ヴァンサンカンの別冊
化粧品会社とのタイアップ企画で齋藤薫氏。
若干飽き気味でありまして、放置する事も多いのですが
読んでみたら、結構面白かった。
愛の色々なカタチ。
バーキンに、ドヌーヴ、ペネロペ。実在する人物の愛の話。
ペネロペ、結婚して出産もして・・・・どんなふうに年齢を重ねていくのでしょう。
楽しみです。
情がないと美しくないですよね。
その情の見せ方、バランスって人としてのセンスなのかな・・・・・。
恋愛・友情・家族・社会に対して、自分の情をどう見せるか。
生きている間の、課題でしょう・・・?
愛したい派・愛されたい派?心理ゲーム(監修・精神科医・名越康文先生)
私の結果は。
愛されたい度 50% 愛したい度 50%
ある意味、最も欲張りなタイプだそうです。
愛するという行為のなかにある 「敗北感」と「自由」
愛されるという行為のなかにある 「優越感」と「不自由さ」
それぞれの長所・短所を知って、気持ちのコントロールをする事が出来れば
素晴らしい愛の達人になれるはず。
だそう。
↑確かに、難。
愛する事=情熱的・献身的・自己犠牲的・・・と思っていたり
愛される事=姫体質・楽な事
と、思っていたら意外な落とし穴がある・・・・って・・・・そうね、その通り。




