『ULTRA BLUE』 | 美と日常な秘密と記録と記憶

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小さなお花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。



『ULTRA BLUE』(ウルトラ・ブルー)は、

2006年6月14日に発売された宇多田ヒカルの4枚目のスタジオ・アルバム。


宇多田ヒカル名義でリリースされたアルバムの中で唯一アルバムのタイトル曲がないが、

テレビのインタビューで、

「アルバムの中に『BLUE』という曲があってこのアルバムの方向性を示しているんだけど、

だけど”BLUE”だけでは淋しく暗い感じがする…悲しい感じがする。

だから”BLUE”の前後に何か言葉をつけようと思って…。

『ULTRA BLUE』ってよいタイトルだと思う。

BLUEが持つイメージをそのまま特定していないから。」と述べている。



内省的で私小説のような趣を持つ作品という多くの評価通り、

後に本人もアルバム製作時は内面的に病んでいたことを明かしており、

結果的に暗めのアルバムになったことを認めているが、

同時に今となっては一番好きなアルバムだとも発言している。



前作まで編曲は共作だったが、今回は1曲を除き一人で作詞、作曲、編曲を手がけている。

またプログラミングも自ら行っている。


☆☆宇多田ヒカルさんのCDの中で一番好きなCD


  そして、この曲はその中で一番好きな曲


<7曲目>

COLORS

12thシングル。

2003年1月29日発売 12th Single(TOYOTA WiSH CM ソング)。

宇多田ヒカルとしては初の外国人監督ドナルド・キャメロンによる作品。

第1­7回日本ゴールドディスク大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」受賞。


本作に収録されているシングルの中で、最も古いシングル。

その理由について宇多田は、

「半世紀後とかに

 私の歌を聞きたいという人がいて、

 アルバムに全部のシングルが入っていないと嫌だから、最初から収録すると決めていた」


 と述べている。


 ~ウィキペディアより文は引用しました。

 
 ULTRA BLUE という表現が好き。

 
 以前、よく落ち込んでいる友達に、

 今日の気分はダークブラック?それとも、少しはグレーになった?

 なんて、話してかけていたコトを思い出す。