記憶は薄れ、深い悲しみも薄れる。 | 美と日常な秘密と記録と記憶

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気楽に気儘に。健康が一番★呟き記事多数ですがお手柔らかに。100周年からの宝塚ファン。柚希礼音さんが大好き。※体調不良にて劇場での観劇は控えざるえない状況
小さなお花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。

昨日、大事な先輩と語ったこと。



例えば、母や兄弟が亡くなった時



悲しくて悲しくて、何も食べれなくて



変わりに自分が亡くなりたかった。まで、思う。



私は兄弟を亡くした時の日記に、


今、何もできない位に悲しい、ものも食べれない。



けれど、私はこのまま生きて、ものも食べれる日が来る。



その事が悔しい。


悲しみは消えないけれど、薄れはする。



でも、この悲しみを忘れたくない。



薄れなければ生きていけないのはわかるけれど。



と、書いた。



今でも、忘れた日は一度もないし、時には泣く時もある。



けれど、記憶は薄れる。



それは、悲しい悲しい生きていく為の心の回復なのでしょう。



悲しみや苦しみを紛らわせず、向き合う。



その時は辛くても、成長の過程なのかな。



きっとね。



もう、成長しなくては越えられない悲しみはいらないと思うけれど。



切なさや悲しみ、悩みがない人なんているかな……



ものは考えようだから、全てにおいて。