秋のある日、箱根に行きました。
かなりムリをして・・・・
他に行きたいところもありましたが
体調を考え、POLA美術館へ。
でも、POLA美術館は・・・・山の深いところにあるのね・・・・
かなり揺れて、衝撃を受けながら・・・・向かいました・・・
アンリ・ルソー見たかったし。夏には横浜にPOLAの常設展示作品は行ってしまっていたの。
新緑のPOLA美術館↓
こちらも記事にしないまま。秋になってしまいました。
もう一度観たかった。常設の作品。
これからも度々、観に来るとは思いますが。
きちんと音声ガイドも借りて。
箱根の自然、美術館自体の建築物も好きなので、ゆっくり聞いてみたかったのです。
土曜日に来たのは初めてだったのですが
土曜は人が多いですね(東京の比ではないですよ。だって山奥~笑)
思いがけず?紅葉も楽しめたのです。
自然は、芯から心を癒してくれると思う。
山深い自然は特に。
アンリルソーのエデンの園のエヴァ
ゴーガンのものと比較して観ることができましたが
私はこちらの絵に力を感じましたよ。
ゴーガンは異国で生活をして作品を描いたけれど
ルソーは、頭の中での異国を表現。
植物園を頻繁に訪れてインスピレーションを感じていたとか・・・・
ルソーの企画展も楽しみましたが
常設展示品も楽しみました。
そしてもう一点。というかレオナールフジタの作品にも目を奪われました。
次回のポーラの企画展は、フジタです。
また、行かなきゃ!
フジタは、戦争画を書いた為に日本を追われた・・・・
でも、そんなことがあったから、パリで活躍が出来たのでしょうか?
なんて事も考えながら・・・・
フジタの戦争画も私は多分、観た事がある。
美術を鑑賞することは、その作者の人生の軌跡を感じる事でもあります。
だから、美術館を訪れる時間は私にとっては
とてもスペシャルです。







