箱根プチ旅行→☆
ちょうど、この旅行では、レースのお洋服を着ていたせいもあり→☆☆
~美術館に所蔵されるレース服とは、比較にもなりませんが・・・
今、考えると、この服でレース展って・・・・
レースおたくみたいですね・・・笑
こちらに行きたくなったのです。
こちらの美術館では、紫陽花も楽しめました
↑右下に写っていますね
至るところの木に、ガラスが巻きついていました。
観たかったのは、こちらの企画展
ヨーロッパの至宝~レースとレースグラス展
15世紀以降、ヨーロッパ貴族たちを魅了してきた繊細優美なヴェネチアン・グラス。
なかでも乳白ガラスの細線がレース模様を織りなす「レース・グラス」は、
その美しさから「ガラスの貴婦人」と称され、貴族たちの垂涎の的となります。
レース・グラス誕生には、16世紀頃に始まる「レース編み」の流行が深く関わっていました。
レース編みは衣服の襟元や袖口を美しく飾り、エリザベス1世やポンパドゥール夫人など
時の権力者たちの心をとらえました。
当時、手仕事で作るレース編みは宝石よりも高価で、
その模様やボリュームは、社会的な地位を示す重要なアクセサリーでした。
貴族たちのレースへの熱い想いは、
同じくステータス・シンボルであったヴェネチアン・グラスにも影響を与え、
レース・グラスという新たな技法を生み出す原動力となったのです。
レースとレース・グラス約100点を、その文化的背景やエピソードとともにご紹介していきます。
ブラーノ島レース博物館を創立した、イタリア王国マルゲリータ王妃(1851~1926)の着用したドレスが
日本で初公開されるほか、
同博物館所蔵作品より厳選した襟やカフス、テーブルリネン、
さらに世界有数のレース・コレクターであるダイアン・クライス氏の貴重なコレクションも出品され、
16世紀~20世紀のレース編みを、レースを愛した貴族たちのエピソードとともにご紹介します。
往時のヨーロッパ貴族の憧れ、レースとレース・グラスの気品あふれる至宝の数々をご覧ください。
箱根に訪れる事はあっても、あまり興味のなかった美術館です・・・・
でも、この企画展に興味がありまして、訪れました。
絶対に行きたいPOLA美術館にも近かった事もあります。
まず、入ってすぐに展示されていたドレス。
ドレスのエレガントさにも、圧倒されましたが
ウエストの細さに・・・・驚きました
美への道程は・・・・厳しかったのですね・・・・
そして。
沢山のレースやガラスのレースグラスの作品(繊細でした)、
ロスチャイルド家に伝わっているベネチアングラス(神秘的でした)
を、鑑賞して企画展は、鑑賞は終了です。
(展示物の写真は、全てHPよりお借りしました)
~続~






