箱根☆小旅行記☆4~ガラスの森の美術館ドレスとレース☆ | 美と日常な秘密と記録と記憶

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★100周年からの宝塚ファン。柚希礼音さんが大好き。※体調不良(蝸牛メニエールからの片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況
小さなお花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。

箱根プチ旅行→



ちょうど、この旅行では、レースのお洋服を着ていたせいもあり→☆☆


~美術館に所蔵されるレース服とは、比較にもなりませんが・・・


今、考えると、この服でレース展って・・・・


レースおたくみたいですね・・・笑



こちらに行きたくなったのです。




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こちらの美術館では、紫陽花も楽しめました



↑右下に写っていますね





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至るところの木に、ガラスが巻きついていました。


観たかったのは、こちらの企画展



ヨーロッパの至宝~レースとレースグラス展





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15世紀以降、ヨーロッパ貴族たちを魅了してきた繊細優美なヴェネチアン・グラス。



なかでも乳白ガラスの細線がレース模様を織りなす「レース・グラス」は、


その美しさから「ガラスの貴婦人」と称され、貴族たちの垂涎の的となります。


レース・グラス誕生には、16世紀頃に始まる「レース編み」の流行が深く関わっていました。


レース編みは衣服の襟元や袖口を美しく飾り、エリザベス1世やポンパドゥール夫人など



時の権力者たちの心をとらえました。



当時、手仕事で作るレース編みは宝石よりも高価で、


その模様やボリュームは、社会的な地位を示す重要なアクセサリーでした。


貴族たちのレースへの熱い想いは、



同じくステータス・シンボルであったヴェネチアン・グラスにも影響を与え、


レース・グラスという新たな技法を生み出す原動力となったのです。



レースとレース・グラス約100点を、その文化的背景やエピソードとともにご紹介していきます。


ブラーノ島レース博物館を創立した、イタリア王国マルゲリータ王妃(1851~1926)の着用したドレスが



日本で初公開されるほか、



同博物館所蔵作品より厳選した襟やカフス、テーブルリネン、


さらに世界有数のレース・コレクターであるダイアン・クライス氏の貴重なコレクションも出品され、



16世紀~20世紀のレース編みを、レースを愛した貴族たちのエピソードとともにご紹介します。



往時のヨーロッパ貴族の憧れ、レースとレース・グラスの気品あふれる至宝の数々をご覧ください。



箱根に訪れる事はあっても、あまり興味のなかった美術館です・・・・



でも、この企画展に興味がありまして、訪れました。



絶対に行きたいPOLA美術館にも近かった事もあります。



まず、入ってすぐに展示されていたドレス。




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ドレスのエレガントさにも、圧倒されましたが




ウエストの細さに・・・・驚きました



美への道程は・・・・厳しかったのですね・・・・



そして。



沢山のレースやガラスのレースグラスの作品(繊細でした)、



ロスチャイルド家に伝わっているベネチアングラス(神秘的でした)



を、鑑賞して企画展は、鑑賞は終了です。



(展示物の写真は、全てHPよりお借りしました)



~続~