アジア~な、夏の暑い季節に見るのに
ぴったりの
サヨナライツカ
何回かブログにも書いていた好きな小説→☆
映画になったら、どうなるのか。
試写会に当たっていましたが、時間なく。
映画は、その時は、なんとなく観る気になれず
DVDの販売を待ってしまいました
かなーり、昔にバリのリッツのバスルームで
大泣きしながら読んだラスト。
もう、バリにリッツはないと最近知り・・・・・
(遅い?バリチェックはしていなかった、最近)
時の流れを感じますね~
DVDでも、泣いてしまいました~
最初のほうより、中盤以降がよかった
美穂さんも、中年以降の役のほうが素敵
(自由奔放な若い時のキャラは、中山美穂さんっぽくない・・
耐え忍ぶ役のほうが合っている気がするのです・・
そして、どうしても、わかーーーい全盛期の美穂さんの顔と比べてしまう・・)
スタイルは、すごーい綺麗でした。
そして
サヨナライツカの詩の朗読は、美穂さんの声
素敵でした。
小説を読んでいないと、少し薄いかな・・・・・
映画の内容。
~
愛なんて、季節のようなもの。
~
最近・・・・色々あって?
冷め冷めの私に、久しぶりに激しい感情を思い出させてくれました~
オトコの夢の為に、身を引いて
でも、待ち続ける女。
いーーーーじゃない。
引くのも愛。引くから愛。
でも、ずっと愛する。
愛よね、きっと愛が全て(そうかな??)
こちらの映画
タイの画像、美穂さんの衣装がとても素敵。
↑のツバの広い帽子にシフォンロングワンピース
シーン的にも重要なところではありましたが
とても、エレガントで素敵♪
脇役の加藤雅也さんがとても、素敵でした♪
(乱文な感想、失礼しました)


