プリツカー賞と金沢21世紀美術館 | 美と日常な秘密と記録と記憶

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★100周年からの宝塚ファン。柚希礼音さんが大好き。※体調不良(蝸牛メニエールからの片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況
小さなお花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。


☆東京OL☆れいららの美と日常な秘密と記録と記憶☆


以前、金沢に訪れたのに



足を運ばなかった美術館・・・・



父が、金沢大学の医学部出身で



大学・大学院に通学・金沢で若かりし日を過ごした・・・



という事で。



金沢は、私にとって特別な地なのです。



自分自身もスーパーゼネコン(笑)での受付勤務も長かったので



建築物には興味があります。



ITよりはずっと(ITに興味持つべきなのだけれど・・ひとりごと)



目に見える。歴史に残る。



そういうものが好きです。。





【ワシントン時事】


米ハイアット財団は28日、


2010年のプリツカー賞を日本の建築家、妹島和世、西沢立衛の両氏に贈ると発表した。



同賞は「建築界のノーベル賞」と呼ばれる権威ある賞。


5月17日に米エリス島で授賞式が行われ、賞金10万ドル(約925万円)が授与される。

同財団は、長野県飯田市の「小笠原資料館」、石川県金沢市の「金沢21世紀美術館」、米オハイオ州の「トレド美術館」などの両氏による作品を評価。


作品について「デリケートさと力強さ、正確さとしなやかさを兼ね備え、巧妙ながら賢過ぎない」などの授賞理由を挙げた。


2人は共同で設計事務所SANAAを運営。これまでに内外で多数の賞を受賞している。

1979年に始まったプリツカー賞は「才能、先見性と献身」を示す作品を持つ建築家に贈られる。



日本人では、これまで故丹下健三(87年)、槇文彦(93年)、安藤忠雄(95年)の3氏が受賞している。(2010/03/29-10:16)