しつこくNINEネタ→前の感想はこちら→☆
先程は、娯楽映画として観るのが・・・
なんて書きましたが
よくよく考えてみると男性の憧れがよく描かれていると・・・・
貞淑で美しい妻がいるのに
黒髪の美女
マリオン・コティヤール
切る、切る、と言いながら切れない女性
ペネロペ演じる情熱的な愛人
それでも、記者会見で見かけた
都会的な美女
ケイト・ハドソン演じる天真爛漫な記者
にも、妄想(笑)
本当に、困ると・・・・・母・・・ソフィア・ローレンを思いだしたり。
女性の友人に愚痴る
女神的な女性は、ニコール
そして、妖しい幻想には、ファーギー演じる魔女
でも、でも
最後は、やはり妻(という感じで終わっている)
本当に、監督の(オトコの?)
自己満足的、映画という感想にも
頷けますが(笑)
貞淑と清潔と天真爛漫さ、妖艶と謎と母性と友情と憧憬
こういったものを男性は
追い求めるのかしら・・・
と、考えた訳です。
感想とひとりごとでした・・・・・
END




