NINE☆感想☆貞淑と娼婦と母性~ | 美と日常な秘密と記録と記憶

美と日常な秘密と記録と記憶

★100周年からの宝塚ファン。柚希礼音さんが大好き。※体調不良(蝸牛メニエールからの片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況
小さなお花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。

 

しつこくNINEネタ→前の感想はこちら→



先程は、娯楽映画として観るのが・・・



なんて書きましたが



よくよく考えてみると男性の憧れがよく描かれていると・・・・



貞淑で美しい妻がいるのに




☆東京OL☆れいららの美と日常な秘密と記録と記憶☆



黒髪の美女



マリオン・コティヤール



切る、切る、と言いながら切れない女性




☆東京OL☆れいららの美と日常な秘密と記録と記憶☆




ペネロペ演じる情熱的な愛人





☆東京OL☆れいららの美と日常な秘密と記録と記憶☆


それでも、記者会見で見かけた



都会的な美女


ケイト・ハドソン演じる天真爛漫な記者



にも、妄想(笑)



本当に、困ると・・・・・母・・・ソフィア・ローレンを思いだしたり。



女性の友人に愚痴る



女神的な女性は、ニコール




☆東京OL☆れいららの美と日常な秘密と記録と記憶☆



そして、妖しい幻想には、ファーギー演じる魔女




でも、でも



最後は、やはり妻(という感じで終わっている)





☆東京OL☆れいららの美と日常な秘密と記録と記憶☆



本当に、監督の(オトコの?)



自己満足的、映画という感想にも



頷けますが(笑)



貞淑と清潔と天真爛漫さ、妖艶と謎と母性と友情と憧憬



こういったものを男性は



追い求めるのかしら・・・



と、考えた訳です。



感想とひとりごとでした・・・・・




END