香りの持つ効能(例:薔薇) | 美と日常な秘密と記録と記憶

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★100周年からの宝塚ファン。花を愛でることと観劇が好き。体調不良(蝸牛メニエールからの片耳難聴、聴覚過敏)にて劇場での観劇は控えざるえない状況→徐々に再開中
お花の備忘録投稿が最近はメインとなっております。素敵なブロガー様記事から元気をいただいています。



薔薇の香りが好きな方って多いですよね。


私自身は、好きな香りのひとつくらいでしかないのですが


薔薇しかつけたくないという方もいたり。




8月に読んだ東商新聞に面白い記事があったので


少し抜粋(とっておいても、書けなかった・・)




1980年代初めにアメリカで提唱されたのが


アロマとサイコロジー(心理学)を合わせたアロマコロジー。


香りの持つ心理的生理的効果。


香りを嗅ぐ事によって、


心や体にどのような心理的、生理的効果が起こるかを立証して


フレグランスや、化粧品の香りに活用するという方法。



例えで、

薔薇の香りの話が出ていて


現代の薔薇の多くの種に含まれる香り成分(DMMBという物質)に

気分を鎮めたり、ストレスを緩和する効果がわかっていると記載があり。


このことは、脳波やストレスホルモンの量の変化の計測で立証されているそう。



私を含め、現代社会は、ストレス過多だと思われ


そんななか、

病気になる前に、

香りでストレスが少なくなったり、コントロールできたら。と


どんどん活用したいなぁと改めて思った訳です。



まぁ、私も、仕事中にどんなページを熱心に読んでいるんだか・・


ですが。


私の場合は、女性のストレスを軽減する為、

カウンセリングのような事もしているので、

揺らいでいる心を鎮める方法の勉強という事で(笑)



最近の自分が、


あまりに香りの事ばかりブログに書いたり、買い物をしているので、


とても参考になった記事だったのでありました。




今日も、好きな香りに包まれて眠るとします・・夢