薔薇の香りが好きな方って多いですよね。
私自身は、好きな香りのひとつくらいでしかないのですが
薔薇しかつけたくないという方もいたり。
8月に読んだ東商新聞に面白い記事があったので
少し抜粋(とっておいても、書けなかった・・)
1980年代初めにアメリカで提唱されたのが
アロマとサイコロジー(心理学)を合わせたアロマコロジー。
香りの持つ心理的生理的効果。
香りを嗅ぐ事によって、
心や体にどのような心理的、生理的効果が起こるかを立証して
フレグランスや、化粧品の香りに活用するという方法。
例えで、
薔薇の香りの話が出ていて
現代の薔薇の多くの種に含まれる香り成分(DMMBという物質)に
気分を鎮めたり、ストレスを緩和する効果がわかっていると記載があり。
このことは、脳波やストレスホルモンの量の変化の計測で立証されているそう。
私を含め、現代社会は、ストレス過多だと思われ
そんななか、
病気になる前に、
香りでストレスが少なくなったり、コントロールできたら。と
どんどん活用したいなぁと改めて思った訳です。
まぁ、私も、仕事中にどんなページを熱心に読んでいるんだか・・
ですが。
私の場合は、女性のストレスを軽減する為、
カウンセリングのような事もしているので、
揺らいでいる心を鎮める方法の勉強という事で(笑)
最近の自分が、
あまりに香りの事ばかりブログに書いたり、買い物をしているので、
とても参考になった記事だったのでありました。
今日も、好きな香りに包まれて眠るとします・・