わたしが思春期だった頃
なりたかった親の条件を
将来の自分へ向けて書いた手紙
では実際にそうできてるのか?
☆お父さんのような人とは絶対に結婚しない
→旦那さんはギャンブルしないし無神論者
タイプも全然違う。これは◯
☆結婚しても、旦那の稼ぎに頼らず経済的に自立する(いつでも嫌になったら離婚できるように)
→手に職もつけたし、しようと思えばいつでも離婚できる?これも◯
☆子どもは2人まで(その当時、兄弟が多いのがとにかく嫌だった)
→長男、長女の2人!これも◯
☆お兄ちゃんお姉ちゃんだからと区別しない
→お兄ちゃんとは呼ばせず名前で呼び合う
お兄ちゃんだからとか、女の子だからって区別や差別した事はないはず。これも◯
☆子どもが望む習い事や教育、合宿は絶対に受けさせられる経済力をもつ
→これも一応◯...本人が望まないという話もあるし、逆に不登校になったりして...完全に予想外ではあるけど
☆家に帰ったら、ちゃんとオヤツがある
→お菓子のストックは欠かしません、これも◯
☆クリスマスやお雛様や季節毎のお祝いがちゃんとする
→しつこいくらいにやってました。自分がやりたかったのもあるけど。これも◯
☆家族旅行だっていく
→子ども達が反抗期になるまで、毎年頑張って?夏と冬に行ってました。これも◯
☆子どもも自分もオシャレな格好をする
→周りが不快に思わない程度の身なりはしてるように思うので、これも◯?
☆子どもの前で夫婦喧嘩はしない
→子どもの前では1回もしたことないし、思ってても?旦那さんの悪口を子どもの前で言ったことはありません。これは◎
これだけは意識して努力してます。わたしが父を嫌った原因はそもそもそこからだったから
なんだ、できてるじゃん、わたし
中学生だったわたしに伝えたい
ちゃんと思った通りに頑張ってるよ
でもね、思うのは
貧乏から脱却して経済的に自立したいと
人並みに楽しみたいと
思ってたけど
それ以外の
親の(母の)接し方に不満はなかったんだと
思います
(長女として、我慢を強いられた事以外は)
だから経済的に解決できる以外の思いは
将来の自分への手紙に書いた記憶がないです
不幸な暗黒時代だったと思ってたけど
実は幸せだったのかなと
今では思います。絶対戻りたくないけれど
そして、母は偉大だった
でもそれに気づくのは
本当に今さらで
男の子は同じ立場にはならないし
長男はそんな事には一生気づかないかも...
それでも、自分の思春期を思い返して
生意気な中でも色々考えてて
親は完璧であるべきだと思ってて
愛情を信じて甘えてた事は思い出しました
だとすると
長男も長女も色々ちゃんと考えてて
親が仕事と家庭でヘトヘトでも
そんな事は親なんだから当たり前だと思って
基本、甘えてる
では
わたしも不登校、再登校の長男と長女に
なにかできるわけでもないけど
それでも親の愛情を疑わない環境だけは
作っていこうと思います
やっぱりそれしかないかぁ