当初、子猫が離乳するまでは現地でお世話をお願いしようかと考えていましたが、
★他の野良猫が出入りしている
★ママにゃんは数人の方にはよく慣れていて抱っこもできるほど人慣れしている
★幸い今はうちの隔離スペースが空いている
ということで、母子一緒にうちで引き取ることに決め、先週土曜日にママにゃんが慣れている方に捕獲をお願いし、知り合い家族が母子猫をうちまで届けてくれました。
これで万事終了
あとはママにゃん子育てよろしく
となるはずでしたが・・・
世の中そんな簡単にことは進まない 
ママにゃんが知らない所に連れて来られて怖くて怖くて、狭い隔離部屋の隅で固まって全く動かない 


段ボール製の育児箱を用意し、子猫たちはそこに入れましたが、肝心のママにゃんが入ってくれない 
えー、まさか育児放棄
そ・そんな~ ~~
それじゃ一緒に保護した意味がないじゃあないの 

3時間様子を見ましたが、全く動く気配がありません・・・
強硬手段に出るしかないと覚悟を決め、
(幸いママにゃんは怖がって固まっているだけなので、捕まえることはできます)
ママにゃんを無力やり捕まえ育児箱に


もちろんそこでも子猫には見向きもせず、ひたすら固まっていましたが・・
子猫たちがおっぱいを探して鳴きながらわらわら寄って来たら・・・
たぶん、いゃきっと、いゃ絶対 
おっぱいをあげてお世話をしてくれるはず
(何の確信もなく藁にもすがる思いでした)
しばらくはそっとして・・・
深夜様子を見にいきました。
子猫たちの身体は綺麗で、体重は減っていませんでした 

まだ十分ではないにしてもおっぱいを飲ませてくれていたということです

(育児放棄の場合、母猫は子猫の排泄物を舐めないので子猫は汚くなります)
やったー 


続く

