乳飲み子猫 | ひとつ屋根の下

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我が家のキャパは、犬1頭、猫2匹、保護子猫数匹

センターに生まれて間もない乳飲み子猫が収容されました。
今年度最初かもしれません。



今日引き取りに行き、にゃん☆ぴーすの哺乳ボラさんのもころに届けました。



途中わたしの手が写りますが、この子猫たちがどんなに小さいかわかります ショボーン



生後5日くらいということですが、
収容時の体重が80~100gくらいだったのと、まだへその緒がついてる子がいたので、
生後3~4日かもしれません。

5匹兄妹で、1匹は収容時すでに亡くなっていたそうです タラータラー






子猫の保護は慎重に判断しなければなりません。

たまたま母猫がエサの調達などでその場を離れているだけかもしれないし、母猫が子供を1匹ずつ咥えて別の場所へ移動させている最中かもしれません。
あるいは「地域猫」さんの子かもしれない。

見つけたからといってすぐに警察や施設に持ち込まず、子猫をしばらく観察して、母猫が戻ってこないか確認してから保護の判断をしてほしいです。

特に今回のような乳飲み子猫は、離乳くらいまではママにゃんに育ててもらうのが一番ですから…


助けてあげるつもりが、家族と引き離すことになっては悲しすぎますえーん

お出かけから帰ってきて子猫がいなくなっていた時のママにゃんの気持ちを想像するだけで胸が詰まります。



ですがひどく痩せていたり、怪我をしていたりして衰弱している、放置すると死に繋がりかねない場所にいる、長時間切迫した声で鳴き続けている、そんな時はすぐに助けてあげなければいけません上差し










今回の乳飲み子猫たちはスーパー哺乳ボラさんにお願いしました。
これ以上の選択肢はありませんが、とてもちっちゃいので安心はできません ガーン



でもでも
たくさんミルクを飲んで、元気に大きくなって幸せになろう!!

頑張れーー プンプングープンプン子猫たち