ある日、親子猫を保護してくださった友人のお宅の庭にやって来たそうです。
昨年末の神社猫捕獲作戦の時にいたキーちゃんでない方のキジトラ猫。
友人によると、たぶんキーちゃんの姉妹猫で、友人宅で最初に保護して家族に迎えた子猫のママにゃん 
放っておくとまた子猫が産まれてしまいます

毎日ご飯をあげて、少しずつ慣らしてもらいました。
最初はすぐ逃げていたそうですが、段々触れるようになってきたというご報告をいただいて、
組み立てケージの中にご飯を置いてもらう方法を数日続け、不妊手術の前日に捕獲しました。
手術の翌日に
Y.Yナーサリー隔離ルームに入園(2週間は隔離が必要なので )
外で気ままに暮らしていたのを突然捕まえられ、
えー
、とうろたえていたところ
痛い痛い手術
、
さらに今度は全く知らない場所に連れて来られて
嫌で嫌でたまらないんでしょう ・・・
でもね、ぐーちゃん
お外の暮らしは危険がいっぱい 
ご飯がない日もあるし、
すごーく寒かったり暑かったりする日もある、大雨や雪の日もあるでしょう。
縄張り争いもあるよね。
最初は嫌かもしれないけど、
安心して暮らせるお家の猫になろう 
まずは天井付近に渡してある物干し用の突っ張り棒によじ登って籠城 、
カラーは取れてしまい、その後の装着は絶対無理な状況 

ようやく降りて来てからもずっーーーと香箱座りで動きません 
近くを通っただけで、
『シャー』
ちょっと覗くと、イカ耳全開で
『ヴー…』
ところが、そんな状況の中でもご飯はいつも完食
トイレも完璧 
ご飯さえちゃんと食べてくれればとりあえずの心配はなし。
傷を舐める余裕もなさそうにただじーっと座っているので、舐め壊しも大丈夫かな。
毎日ご飯をあげて捕獲してくれた友人は、「最後は少しだけ抱っこができた」と言ってた

ってことは家でもそのうち慣れてくれるかなぁ
ぐーちゃん、
ゆっくり、ゆっくりでいいよ 


人との生活も悪くないな、と思ってくれるようになると嬉しいな。
隔離期間終了の4/9から、里親募集を始めます。

