何年も悲しみを、抱いていて生きていた。
あの月日は・・・ 今年の一番の春風に乗せて・・・ 全て飛ばした。
悲しみを、抱かせる『彼女』との離別のために・・・
涙も吐息も洗い流すように。
今年 一番の春風に乗せて・・・
『友達やめようね。』の一本の電話だけで閉じられた時間
何度も『時間を、返してください!』と言っても一方的に閉じられた。
彼女もいっしょに春風に乗せて飛んで行け!
青く晴れた空に、一羽の鷹が泣きながら飛んで行った。
☆更年期と対人恐怖症で、人前に出て歩けなかった自分。
ヤッとの思いで乗り越えて60才(還暦)の年に為る今年。
今日この頃の私は、乗り越えた思いと詩の中の彼女(年上)
変貌振り(太った姿に)驚かされた。吹っ切れた一瞬でしたね。苦笑