湯本香樹実さんが書いた「ポプラの秋」読み終わりました。

医者の待ち時間にて、笑。


「夏の庭」が好きだったので、今の時期に合わせて

ことらも拝見。

こちらもなかなかよかったです。心にぐっとくる文がたくさんありました。こちらはあとがきもきちんと

読んでほしいです!

でも私個人としては、やはり「夏の庭」の方が好みかな(^▽^‐)


気になったフレーズを紹介したいと思います。


あなたと同じ、無口だけど人の痛みに敏感で、人の痛みに敏感だから

孤独を好み、でもやはり人の役に立とうとしないではいられない。


漠然と広がるばかりで、いつのまにか食い潰されてしまう時間がおそろしくてたまらないのは

ほんとうにしたいことから逃げているからなのだ。


次は何を読もうかな。