加島祥造さんの
「求めない」を読んだ。
本当に
多くのものを外に求めているんだな。
他の人がこうなったらいいとか、
子供や親がこうなったらいいとか。
世の中がもっとこうなったいいとか。
あれやこれがこうなったいいとか。
自分がこうなったらいいとか。
自分や他人、世の中に多くのものを求めているんだな。
でもこれが苦しみの原因なんだな。
だって、思い通りになんて行く時もあるし行かない時もあるし。
そんなの自分で何とかならんでしょ。
そんなの全然関係なく、
自分ひとりで楽しく生きていければ、
他の人に多くを求めなくなる。
自分の楽しみや幸せを外に依存しなくなる。
嫌われてもいいし、好かれてもいい。
無理に嫌われることもしないが、
無理に好かれようともしない。
じぶんにだってそう。
結構自分に厳しくしてると思うんだよね。
自分に求めない。多くの事を期待しない。
何かになろうとしない。
何も変えない自分で、そのままの自分でいい。
怒っちゃう自分、イライラ知らしてしまう自分、
人に求めてしまう自分、自分に過度な要求をする自分、
そんな自分じゃだめだと思う自分。
全部、そのままでいい。
すべてを受け止めて。色々求めずに、それでいい、、って。
何も作為せず、そっとそのままでいい。よく頑張っているね。
何と戦っているの?って聞いてみよう。
すべてを吐き出し、きっと何かを怖がっているだけなんだよね。
今まで隠れて怯えていた
子供のような純粋な自分が顔を出すと思うよ。