気づきたくなかったけど、改めて気づかされた。
私はわりと人に喜んでもらう事が好きで
サプライズとか
プレゼントとか
家に招待してもてなすとか
損得なしで
相手がどうしたら喜んでくれるのかワクワクして
相手が喜んでくれる為なら
いくら時間や手間やお金がかかろうと構わなくて
どんなに大変だったとしても相手の喜ぶ顔と「ありがとう」の一言で
疲れも何もかも吹き飛んで、嬉しくて仕方がない。
そんな気持ちに包まれます。
だけれど
だからといって逆に私が誰かにそんな事をしともらえるわけではないのだけど…
損得なしに
と思いつつ
平気で約束を破られたり
誕生日を忘れられていたり…
勿論プレゼントが欲しいわけではなく、気持ちのこもった手紙なりメールなり、ただ一言「おめでとう」が欲しかっただけなんだけど…
なんだか虚しい気持ちにもなります。
相手を思っているのは私だけなのか…
そう思われない私は
相手にとって所詮その程度の存在なのか
振り返ってみると
私はいつも
大抵そういう役回りで
誰かの「特別」や
「喜んでもらいたい相手」
には、なった事がなかったなぁ
約束をつける時はいつも自分から
誘うのももちろん自分から
誰とでもそう
誰から対してもその程度
その程度の存在な私
今までのは全部自己満足で、見返りを求めてはいけないと分かっていながら
やっぱりそのやってきた背景には少なからず、自分もそんな風にされたいという欲望があったに違いない
寂しくて
好かれたくて
仲間に入れてもらいたいから頑張るみたいな
そんな感じだ
そんな小さな自分に気付いたのでした
。