魚の匠屋 丸原です。
イワシ(中)、サバ(中、小)が大漁です。
市場の近くは道路に魚がゴロゴロ落ちています。
今日は飯沼山園福寺(飯沼観音)をご案内します。
説 明
銚子市の中心部にある坂東三十三観音
霊場の第二十七番札所。昔、漁師によって、
利根川の河口より拾い上げられた十一面観音を
本尊とし、特に漁師からの信仰が厚い。
寺伝によれば、本尊の十一面観世音を
拾い上げた漁夫・清六と長蔵は後に出家して
観清(清六)・音長(長蔵)と称したが、
弘仁年間(810~24)に弘法大師が
巡錫したとき、連座を作って開眼し、
この地の海上長者と称する豪族が、
観世音の慈悲と大師の修法力に心を
うたれ財を惜しまずに提供し、壮麗な
伽藍を建立して、大師を開祖と仰いだと伝えられ、
その後、海上氏一族の庇護によって発展し、
天正6年(1578)には八間四方の観音堂が建てられた。
全景

表面

観音様
大仏様
犬吠観音