ついさっきまで日本にいる部活の後輩と久しぶりにSkypeしてた。
声聞くの本当に久しぶりで懐かしかったし、
こうやって離れていても無料で連絡がとれるSkypeに感謝w
で、その後輩は自分とそっくりな思考回路を持っているし、
観察力に長けている。自分にそっくりだなーっていつも思う。
その後輩と話していて言われたのが、
「自分は何かマイナスなことがあると、
それに関連する全てのことをマイナスと評価してしまう」
っていうこと。
これ本当にそうだなって実感した。
例えば、彼女との別れ方が上手くいかなかったら自分の彼女への評価は
マイナスをつけてしまう。
でもその後輩の言うことはつまり、
「付き合っているときは楽しかったのに、別れ方が上手くいかなかったから
っていう理由だけでその全てを否定するのはおかしい」
っていうこと。
あくまでこれは例えだけど、こういう評価の仕方とかものの見方を
自分はするなと感じた。
これじゃあポジティブにはなれないし、自分の行動全てにマイナス評価をしてしまう。
人生必ずマイナスなことは起こるから、この考え方だと絶対によくない。
マイナスなことが起こってもプラスのことはきちんとプラス評価をしなくちゃいけない。
思えば、自分が高校野球の3年間をよく思っていないのは、
チーム内で揉め事があって自分がその原因であるかのようにチームメイトの多く、
そして部長先生までにも思われたから。
それが1番嫌なこととして頭の中にあるから、
そのせいで自分の高校野球の全てを否定している。
多分これは人生において常に結果を重視し、求められてきたからだと思う。
小さい頃から野球をずーっとやってきて、勝利至上主義だったし今もそう。
勝ちこそ全て。結果こそ全て。
そういう環境で育ってきたから、何かマイナスなことがあると、
特に最後にそれがくると全てを否定してしまうんだと思う。
こういう結果になったのは
今までの努力が足りなかったから、過程が悪かったから。
そう考えて過程がよくても、努力をしていたにも関わらず、
結果で全てを評価してしまう。
これは本当によくない。これじゃあ自分を褒めてあげれない。
でも本当に難しい。
勝利至上主義で生きてきた人間だから、過程を認めようにもなかなか
それは簡単にできるもんじゃない。
たしかに結果で判断しなくちゃいけないときもある。
でも結果がよくなくても過程を、それまでの努力を認めて褒めることも大事。
この2つを使い分けていければ1番いいんだと思う。
結果(最後)がマイナスでも、その過程までも否定しないこと。