存在自分の悩みや悲しみを他人に吐露することなんてありません。もし話すとしたら、それたちが過去に変わって、なんでもなかったなって笑えるようになってから。そんなこともあったかな、っていいながら共に笑うのです。苦しい時にそばにいてくれなくても良いのです。落ち込むときは落ちるところまで落ちてもかまわないのです。浮上したときこそ、そばにいてくれるなら。話を聞いて、隣で笑って下されば、それで良いのです。救われるのです。