世の中には、色んな不思議な事がありますね

会社の同僚の方とのお話です
長いので、興味のある方は
読んで見て下さいませ 🎵

図書館で内館牧子さんの
わたしのことなめないでね  を
借りて読んだ時に青森大学の大学院に
在学中に、恐山を取材された事が
書いてありました

山の奥に向かって一時間くらい歩いた所に
イタコさん ← 弱視の方もしくは盲目の方
死者の方がイタコさんに降りてきて
お話が出きるそうです
そのイタコさんは盲目の方だったそうで
イタコさんにお相撲さん(横綱)のお名前と
亡くなられた日を告げると …

イタコさんに、
お相撲さんが降りてきて
👨以前の取り組みとかを
     話されたそうです

内館牧子さんが
相撲の審議委員されてた時で
その事を告げてこれから
どうしたら良いですかと聞かれたら

👨あなたの事は知ってる
     自分が良いと思うようにしたら良い
     応援してるからとの返事が
     帰ってきたそうです

そちらは、どんな所ですかと
聞かれたら

👨とても寒い所だと言われたそうです

山から降りてから
お地蔵様に手拭いを首に
かけてあげたそうです

このお話を会社の同僚に話したら
その方のお母さんが実際に
恐山に行かれた話を聞きました
50年くらい前のお話しです

早くにお父さんを亡くされ
お母さんが女で一人で子育てを
されたそうです

イタコさんにお父さんが
降りて来たのがわかったそうです
それは、生前お父さんが座っていた
座り方だったそうです

👨早くに亡くなって
     一人で子育てをしてくれた事に
     感謝をされたそうです

そちらで何をしてるんですかと
聞いたら

👨お茶を売る仕事をしている

生前、お父さんは
お茶の好きな方だったそうです

もう一人、生まれて早くに亡くなった
お姉さんがいたので
どうしてるか聞かれたら

👩保母さんをしている

何か欲しい物があるか聞かれたら

👩絵本が欲しい

と言われて、川に絵本を
流してあげたそうです

これは、50年くらい前の話しなので
今は出来ないと思います
イタコさんも今は少なく
常時山におられる事はないようで
イベントがある時に来られると
ネットに書いてました

この話を聞いて
天国にいる両親たちは
いつも私の事を
見ててくるれのかなと
感じました

そして自分にもいつかは
次の世界が
待ってるのかな

それまで、一生懸命
生きていきたいです