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杉ウィメンズで不育症と診断された時、妊娠したら35週までアスピリンを飲む必要があるので、アスピリンを処方できる産婦人科を探すように言われました
妊娠してから焦って探すと心身に悪そうなので、先に探しておくことにしました。
不妊の私が妊娠してもいないのに妊娠後の相談をするのも恥ずかしいんだけど
前から出産するならココがいい!と思っていた病院があって、まずそこへ
近所の総合病院なんだけど、NICUとGCUを併設した周産期医療センターがあり、TVで取り上げられたことも
周辺の産院からハイリスク妊婦が転院してくる所で、分娩の半数は帝王切開、未熟児や死産も毎年のこと…という病院。
妊娠出産には何かと不安感の強い私、最初からそういう病院にかかりたい。
徒歩圏内にこんな病院があるのも何かのご縁
総合受付で産婦人科に聞きたいことがあると言うと、患者相談窓口に案内されました。
そうよね、ここの患者でもない私をいきなり産婦人科病棟には通さないよね
窓口で経緯を説明してアスピリンを処方できるか聞いてみる…
不育症といって流産してしまう体質で…アスピリンという薬が必要でして…
窓口の人の顔にどんどん「?」マークが
はぁ?うちの患者じゃないのに、とある薬を処方できるかってぇ?

別のスタッフと何やら相談して返って来た答えを聞いて、先が思いやられる
お薬というのは先生が診断をして処方するものですから、ここの診察券を作って先生に診察してもらって下さい
そもそもアスピリンを扱っている病院なのかを知りたい、それすら不明のまま診察を受ける訳にも
と事情を説明
窓口の人が自分達では手に負えないと判断して産婦人科に連絡したところ、助産師さんが窓口に来てくれることに
この助産師さんが神でした
助産師さん、登場した時点で既に状況を飲み込んでいる
不育症と診断されて、次の妊娠に備えてアスピリンを処方できる産婦人科を探してるんですね?
この助産師さん、昔この病院が体外受精を扱っていた頃に体外受精にも携わり、杉ウィメンズで不育症と診断された患者の妊娠出産をサポートしたことがあるとか。
流産歴や体外受精の治療実績についても聞かれ、何を言っても話が通じる
で、アスピリンは処方できるんだけど、一度先生と会って話をしておいた方が妊娠した時に病院としても受け入れやすいので、ここの不妊外来に来てみては?と。
ここの不妊外来は今は人工授精までしかできないし、治療は他院でしている患者という扱いで、と。
うちの患者になっておいた方が妊娠した時の分娩予約もしやすいし、と。
ここの産婦人科は妊娠が分かったらすぐ分娩予約をしないと一杯になってしまうらしいことを気にしていた私
不妊クリニックの卒業を待っていたら間に合わない
その辺の調整も事前に患者になっておけばスムーズだろうとのこと。
私の名前や事情は助産師さんから不妊外来の先生に話しておいてくれるとのこと
この助産師さん、気持ちにも寄り添ってくれて、ホント神でした
2回も流産なんてツラいでしょう
こういうこと聞いてごめんなさいね
不妊外来の先生も柔軟に対応してくれますように
市立病院だし営利目的な要素は無いと思うけど、お金はかかるしね
余計な検査とかしなくて済みますように
ということで、杉ウィメンズの紹介状を持って、今度この病院に行ってみます。
不妊クリニック
不育症専門病院
産婦人科(のある総合病院の不妊外来)
3つもの病院にお世話になりながら不妊治療を続けることになりそうです
大袈裟な気もするけど、心強い