治療歴はコチラ⇨治療歴
妊娠と流産の話を含みます。
妊娠と流産の話を含みます。筆が重くてブログ放置してました。
不育症対策のバイアスピリンを処方され、治療に戻っていました。
流産以外にも、栄養療法のサプリの効きが悪いことや肝臓の数値が悪化しているという課題も抱えていますが、それが解決するのを待っていたらいつになるか分からない。
年齢も考慮し、アスピリンの効果を信じて移植に進みました。
いつも通りホルモンコントロール周期でD19に内膜10mm後半で移植。
体外6日目胚盤胞4AA→融解後5AA
移植後お腹がポッと暖かくなったような気がして気持ちも穏やかに
と思ったのも束の間、お会計でカードの限度額エラーになり、真っ青に
凍結卵の更新代の支払いも重なり、60万円ほど
持っていたキャッシュカードの引出し限度額も超える金額だったため、翌日お支払いのためだけに再び通院するハメになりました
ともかく移植は無事に終了。
移植当日からバイアスピリンを服用開始
でも、不安なことが…
体温がずっと低いまま
いつもと違って、高温期にならない
そのままBT9の判定日を迎えました
血中HCG 350

なぜかバッチリ陽性判定でした
低温期のまま妊娠?…
不安だけど、やっぱり嬉しいし、アスピリンの力を信じて楽しく過ごすことに。
おりものが若干ピンクになることもあるけど、体温以外に気になる点もなかった。
5週頭に5mmの胎嚢を確認。
毎回このサイズ。
小さいと思うけど、先生曰く平均的なサイズだそう。(←よく分からない)
そして胎嚢確認の翌日、再び悪夢が
何の前触れもなく、痛みもなく、いきなり赤黒い塊がボロボロと出てきました
前回の流産も胎嚢確認の翌日でした
なんで?
なんで?
今回はアスピリン飲んでるのに、なんで?
呆然…
しばらくして、
もうやめよう、と思いました。
私は子供が産めない体なんだ、と思いました。
子供を持つことに対する執着心みたいなものがスーッと消えていくのを感じました。
翌日、道端でベビーカーとすれ違った時、いつものような嫉妬を感じませんでした。
自分には関係のないもの、という感じ。
サッパリとした気持ちでした。
数日後、診察に行くとエコー画面には黒い丸が…
一応まだ胎嚢はありました
でも数日経っているのにサイズが変わっていない
先生「胎嚢以外の部分から出血したのでしょう。安静に」
私「この状態から上手くいくことってあるんですか?」
余計なことを聞いてしまいました
話し上手な先生が言葉に詰まった後、何か言ってくれましたが、質問に対する回答ではありませんでした。
流産だと自己判断して勝手にホルモン剤をやめたりしないように!と注意されて帰りました。
そのまま出血もなく迎えた6週の診察。
胎嚢は倍のサイズに成長していましたが、心拍確認どころか胎児も見えませんでした
先生「心拍確認できませんでしたね。残念でしたね
」
分かっていたハズなのに悲しかった
ただ、3回目の妊娠にして初めて卵黄嚢が見えました。
これは嬉しかった
胎児がハッキリ見えたことは一度もありません
ツワリが始まり、少しでも胃にスペースが空くと気持ち悪くなるので、食べまくって過ごしました。
徐々に出血するようになり、7週に突入。
エコー画面に映る画像は6週の時と変化がありませんでした。
先生「心拍というか胎児が見えません」
3回目の流産が確定しました。