4回目の移植をしてきました。
今回もホルモンコントロール周期で、予定通りのD19に内膜9.7mmで移植しました。
体外受精の6日目胚盤胞4AAが融解後5AAになっていました。
内膜がちゃんと厚くなってくれて移植できるって凄くありがたい…んですが…
今回の移植、今までと違ってとても痛かったんです![]()
私はクスコを入れる時に強い痛みがあるので、小さいサイズのクスコを使用してもらうのですが、今回の先生はそういう問題ではなく、過去3回の先生とは手法が違いました![]()
過去3回の移植では最初にクスコを入れて固定し、処置が終わったら最後にクスコを外すので、入れる時の痛みは1回だけ耐えればよかったのですが…
今回の先生は処置中にクスコを入れたり外したり…を何度も繰り返すのです![]()
外した!…と思ったら数秒後にまた入れて(痛いっ
)、また外しては入れて(
)…
もう…何の嫌がらせでしょう?![]()
私の痛がりようを見て看護師さんが声をかけて腕をさすってくれました
(優しい!
)
リカバリールームに戻ってからは、痛みと屈辱感と虚しさでしばらく涙が止まりませんでした![]()
先生によって考えも手法も違うでしょう。
クスコをここまで痛がる患者はたぶん珍しいので、普通は問題ないのでしょう。
でも、患者の立場からすれば説明も無しにいきなり方法が変わって凄く痛い![]()
処置中に意見する余裕なんてありません。
患者はただ耐えるだけです…
今回のことは私の我慢の限界を超えました![]()
次回の通院時に確認するつもりです…
なぜ何度も付け外しする必要があったのか?と。(必要無いと思うんですけど…)
変わっている、面倒くさい患者になってしまうかもしれませんが、私にとっては重要なことなので…
今後は小さいクスコを使うことに加え、1回の付け外しで移植をして欲しい、というリクエストも出すことになると思います…
注文の多い患者になっちゃいますね![]()
ところで、今回は全くもって上手くいく期待感はなく![]()
別のことで頭がいっぱいでした…
というのは、移植の前日に郵送されてきた血液検査の結果に撃沈していたのです![]()
以前より妊活の一環で栄養療法を受けているのですが、久々に血液検査で諸々の数値を確認したら、色んな数値が前回と比べてかなり悪化していたんです![]()
高いお金払って栄養療法してるのに、栄養状態が悪くなるって何なの?
…
4ヶ月前に流産した影響?
…
初期流産1回でここまで悪くなる?
…
毎日の食事を頑張った私の努力は何だったの?
…
この謎については栄養療法の先生とやりとりしたり、素人なりに調べたりして向き合っていきます!
情報がまとまったら別記事に書きます![]()
今は…
こんな数値で妊娠するわけないじゃん![]()
たとえ妊娠できても継続できないよ
…
気付いたのが前日なので予定通り移植しましたが…
今回の卵ちゃんが正常卵じゃありませんように
(ムダになっちゃうよ!)
なんて考えてしまいます…
努力が報われないツラさ![]()
むしろ仇になる(?)不条理さ![]()
一体私は何を1人でもがき続けてるんだろう?
…
そんな私ですが、最近は図書館が再開し、本の世界に逃げています
![]()
読んでる間は別世界へトリップ!![]()

タダで楽しめる読書、最高です![]()