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3回目の移植をしてきました。
5月に入ってから、3ヶ月ぶりに電車に乗り、人との距離を保って通院しました。
前回と同様にホルモンコントロール周期を選択し、D3から同じ薬を使って、D13の内膜チェックでGOサインを貰い、D19に内膜9.5mmで体外5日目4ABの卵ちゃんを移植しました。
と、サラッと書きましたが、
流産後のお休み期間を経て3ヶ月ぶりに治療再開できたことも、無事に移植まで進めたことも、当たり前のことではなくて、ありがたくてありがたくて…
移植が終わってリカバリールームで休みながらジワーッと涙が出てきました
コロナの中でも病院が治療してくれることに感謝です
これまで治療に疲れて自主的にお休みしたことはありましたが、治療したいと思っているのに治療お休みしなければならないのは今回が初めてでした。
体が回復するまでただ待つというお休み期間はストレスでした
コロナで更に治療延期かも?となった時はストレスが爆発して胃腸の調子が悪くなってしまいました
今もまだ少し不調です
お休み期間が長引くことの苦しさを知って、治療ができることのありがたみを痛感しています
卵ちゃんたちが病院という遠い所で何ヶ月も凍結されている
…
…少しでも早く温かいお腹にお迎えして家に連れて帰りたいという気持ち、当たり前だと思います。
我が子ですからね…
病院はマスク着用必須、入り口で体温測定、先生と患者の間にビニールシート、など対策がされていました。
以前は多かった中国人の患者さん(大声でお喋りしてるから分かりやすい
)やスーツケースを持っている患者さんは見かけなくなりました。
混み具合は日によって様々でしたが、移植当日はガラガラで、普段なら着替えてから結構待たされるのに、今回は着替え始めた頃にもう私の番が来ちゃいました
待って〜!今ブラ1枚だよ!って感じでした笑
あれ?…みんな移植延期してる?
…
とも思いましたが、他人は他人、私は私なので
毎度のことでクスコを入れる時の痛みはあり、「力抜いて下さい」と言われちゃいましたが、スムーズに進んで子宮内で少し楕円形に白く光る卵ちゃんを見ることができました
さて、ここからは…
期待なんてしたって良いことないって分かっていても期待しちゃいますね
過去2回は陰性でも陽性でも判定日前から同じように出血しているので、判定日が近付くのが怖いです。
せっかくお腹にいるんだから余計なこと考えずに過ごしたいものですね。
様々な事情により治療お休み中の方が少しでも早く治療再開できますように