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まだコロナがここまで蔓延すると思っていなかった頃は今は治療しない方がいいかもと思っていました。

でも、長期化する気配がプンプンしてきて、学会から治療延期の推奨が出されてからは、もう感情がゴチャゴチャ!

迷い続けてはいますが、今のところ次周期は移植再開するつもりです。

例えば1ヶ月くらいの短期間の延期でリスクが激減するなら延期します。
でも、半年や1年なら35歳の私は待てません。

妊娠出産は安全な環境でパー
と考えるのは当然のことですが…

私達のような不妊や流産経験者にとって妊娠出産はそもそも命がけうずまき

せっかく妊娠できてもコロナに感染してお腹の子や自分自身にもしものことがあったら?
と考えると怖いですが、コロナなんて無くても初めての子はお空に行ってしまいましたタラー

それに、移植すればまた必ず妊娠できるという保証もありません。
妊娠できてもコロナと関係なく次も流産してお休み期間が必要になるかも。

もともと流産後のお休み期間で、やっとそろそろ再開できると思ったのにコロナで延期?…
コロナが終息する頃に、また別の延期理由が登場しちゃうかもよ?

不妊→体外受精→流産もやもや
妊娠出産においてはクジ運が悪いタラー
だからこそ他人より多くクジを引くしかない。

クジ運を少しでも上げる大事なポイントの1つが少しでも若いうちに治療することなら、無期限の延期なんてしていられない。

こういう時だから妊娠出産しやすいカラダ作りに専念しよう!という考え方もあるけど、どんなに良いカラダに整っても凍結してる卵たちの質で決まる部分が大きい移植は数をこなす事が大事。

私の病院からは早々と治療方針の通知が来ました。
・緊急事態宣言なら診療時間短縮はあっても体外受精は実施
・ロックダウンなら移植は延期を推奨、採卵は全胚凍結で実施

その後、緊急事態宣言が出ると決まった時点で診療時間短縮のお知らせメールが来ました。

対応が早いびっくり
方針が明確びっくり
どっかの政府や自治体と違って(笑)

延期するかは患者の判断に任せるとのこと。
悩みに悩みました。

自宅も病院も旦那の勤務先も緊急事態宣言地域炎
でも都心に通勤していた旦那も宣言が出ている間は在宅勤務になりましたキラキラ
都心の病院への通院は不安ではありますが、週に1度くらいのラッシュ時以外の乗車です。

市内の感染者情報の通知が毎日来ますが、1週間前くらいから感染経路不明の人ばかりになり、1日あたりの人数も増えましたアセアセ

もう他人事とは思っていません。
自分たちだって既に無症状の感染者かもしれない。
加害者にはなりたくない。
そういう気持ちで3密を避けてほぼ家で過ごしています。

自然妊娠する人はコロナに悩むまでもなく気付いたら妊娠してるんだろうな…
外出自粛で更に妊娠しやすいでしょう…
それで「コロナ怖い!」って大騒ぎしつつも大半の人は無事に産むんだろうな…
周りからは「こんな時に大変だったね!」って普通以上に祝福されるんだろうな…

かたや不妊の人は?…
延期推奨されて悩んで延期して、その間はもちろん授かれなくて…
その間に治療できないストレスを溜めて、若干歳をとって更に妊娠しづらくなって…

こんな理不尽なことってある?ムカムカ
被害妄想な発想ですよね。
でも、こう考えてしまいます。

不妊治療を優先するため仕事を辞めました。
治療はあと1〜2年が限度だと思っています。
できるまでずっと頑張るつもりはなく、ダメな時はスッパリ諦めたいんです。
だから今が大事です。

なので、イタリアやアメリカのような状況になったり、自分の体調に異変を感じた場合は別ですが、今は治療再開するつもりで毎日の食事を楽しみながら過ごしていますチューリップ

コロナなんかに負けたくない!
志村けんさん、1番好きな芸人さんです。
まだ受け入れられないです。
だからこそコロナが怖いけど、だからこそ負けちゃいけないとも思います流れ星