流産の内容を含みます。
出血の描写がありますので、苦手な方はご注意下さい。
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稽留流産と診断されて高温期のホルモン剤を中止した翌日、生理初日のような出血が始まりました。
更にその翌日には生理2日目のような出血になり、下腹部の軽い痛みも出てきて、あっさり自然排出しました。
気付いたらナプキンの上に内容物と分かる塊がニュルンと乗っかっていて、そのまま拾ってジップロックを二重にして乾燥しないように保管し、出血が少し落ち着いてから病院に持って行きました。
診察の結果、妊娠の組織は残っておらず、内容物は病理検査して悪性のものでないか確認するとのことでした。
洋服1つ汚すことなく、特別な痛みも無く自然に外に出てくれた
…
なんて親孝行な赤ちゃんなんでしょう
本当に普段の生理のようでした。
出血は普段より何日も長引きましたが。
ただ、流産とその前の安静生活の影響か、体力がとても落ちていて、しばらくはマトモに動けませんでした。
今ようやく、簡単な家事や近所の買い物くらいは出来るまでに回復したところです。
病院からは、自然排出の場合はhCGがすぐに下がるので、次の生理が来たらもう移植周期に入れると言われましたが、治療は数ヶ月お休みするつもりです。
体感的に膨大なエネルギーを消耗した感じがするので、体を元に戻すにはもっと時間が必要だと思っています。
ここは急がば回れだと思い、焦らずしっかり休養して、次の移植に向けて体の回復に専念します
初めての赤ちゃんは旦那と私に夢と希望をくれました
失った悲しみはもちろん大きいですが、授かった喜びと幸せはそれ以上です