過去の記録です。


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気を取り直して、
頸部が痛みやすい私はいつものように小さいサイズのクスコを使ってくれるよう先生に頼んで、移植開始。
クスコで頸部を広げて(痛っ
)
消毒ガチャガチャ(ヒャッ
)
小さいクスコと言っても段階がいくつかあるようで、今回は痛みがありました
(といっても我慢できるレベルです!)
消毒は相変わらず苦手です
この時は何かをグイッと引っ張られる感触がありました。
(何を引っ張ったんだろう
…)
そして先生の呼びかけで、先生とも看護師さんとも違う格好の女性が何か持って入って来ました。
おそらく培養士さんと思われるその方が先生の指示で卵ちゃんを子宮に戻していたようです。
先生と培養士さんのやりとりが3、4回あって、少しずつ何かを調整している感じ?
途中で何か細い器具が入る感触が一度ありましたが、痛みはなく、子宮内の画像を画面で見ていても何をしているのか分かりませんでした。
こうして、とにかく卵ちゃんが戻って来ました
看護師さんが画面に映る卵ちゃんの位置を教えてくれて、白くキラリと光る玉のような卵ちゃんの姿がちゃんと見えました
お帰り
その場で看護師さんがお尻に黄体補充の注射を打ってくれて、リカバリールームに戻りました。
安静時間は設けていないそうですが、5〜10分なら休んでも良いということなので、10分ほど横になって休みました
こういうのって気持ちの問題なんでしょうけど、直後はしっかり休みたかったです!
(痛みもあったし、体も疲れたし)
お会計を済ませて帰宅途中、歩いていたらお腹がチクチク痛むことが何度かありました
ちょっとしたことで不安になります
夜になると注射の影響か熱っぽくダルくなって、感染予防のためお風呂NGなので、冬にシャワーだけだと体が冷えるし、そのまま早く寝ることにしました。
そして寝室で着替えていた時、ポロン
って音が
って音が床を見ると、結婚指輪が転がっていました

…不吉すぎるよ
たしかに少し緩いんですけど、自然と外れて落ちてしまうなんて初めてでした
お願い、今そういうのやめて〜
旦那が帰宅した頃には布団の中。
頭を撫でてくれました
お腹の卵ちゃんを大事にして判定日までゆっくり過ごします
これまで過去を振り返りながら書いて来ましたが、
ブログがリアルタイムに追いつきました。
毎日の状況を書くつもりはありませんので、
今後は進捗があった時に更新します。