過去の記録です。
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近所の食品スーパーが定期的に子供のいるお客さん限定の割引セールをしています。
対象となるお客さんは子供がいることを証明するカードを持っていて、お会計時にそのカードを見せることで何パーセントか割引きされる仕組みです。
セールの日はお会計時に店員さんに聞かれます。
「こちらのカードはお持ちでないですか?」
「…いいえ」
と答える時、こちらがどういう気持ちになるか…
あら
このお客さん、この歳で子供いないのねぇ…
って、今この店員さん思ったかな?とか余計なこと考えて、心がチクリとするんですよね
実際は店員さんはそんなこと考える暇はないと思います。
でも、こちらからしたら、
「お子さんはいるの?」
って聞かれてるのと同じです。
そんなこと答えたくないです
凄く不快です
子供向け用品のセールなら分かるんです。
どんどんやったらいいと思います。
でも、誰もが必要とする食品を特定の人だけ割り引く…
ちょっと私には理解できないです
…
たまにやるセールくらい、全てのお客さんを平等に割引きすればいいと思うんですけどね…
こういう小さなこと、気にしなきゃいいことに逐一ちょっと傷付く
…
これが不妊(様)というものだと思います
こんな風に感じてしまうお客さんがいるなんて、このセールを企画した企業の担当者は考えもしなかったと思います。
一部の人を傷付ける意図は全く無かったはずです。
でも、こういうちょっとしたことの積み重ねが、長引く不妊歴とも重なって、子なし不妊生活を更にツラいものにしているとも感じます
自分にできることは?…
このセールの日はこのスーパーに行くのをやめればいいんです
事前に日程を把握しておいて、絶対に行かない
簡単なことでした
いつの間にか異常なまでに繊細になってしまった自分の心を守るため、避けられるストレスは徹底して避けます
(逃れられないストレスもありますが
)
そして…本音としては世間にも配慮をお願いしたいですね、やっぱり
…
余計なことを聞かないで、言わないで
結婚したら(治療をしたら)子供ができるという前提で話しをしないで
子供のいない人が少しでも暮らしやすい世の中になりますように