過去の記録です。
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胚盤胞凍結まで無事に進み、慢性子宮内膜炎が見つかったことにより、着床障害のことが気になるようになりました。

慢性子宮内膜炎は薬で案外サクッと治りました…
ということは軽度だった?…
これが原因で今までずっと授かれなかったの?キョロキョロ

他にも着床障害あったりして?キョロキョロ

医学的なことはド素人なので分かりませんが、不安になっちゃったんですよねアセアセ
妊活期間も含めて2年以上頑張ってきて一度も妊娠してないのでチーン

通常はまず3回くらい移植して、上手く行かなければ色々検査したり、違う移植方法を試したりしましょう!
っていうのが今の体外受精のやり方だと思います。

でも、私は既に着床障害が1つ見つかりましたし、移植ってそんな軽い気持ちでポンポンできないよって思いましたえーん

そこで、着床障害関連の検査は色々ありますが、簡単に調べられるものだけでも先に調べようと思いましたひらめき電球

最初に選んだのは、Th1/Th2の検査です。
攻めと守りのバランスが崩れて受精卵を攻撃してしまう免疫系の異常が無いかを血液検査だけで調べられます。

先生からはなぜ検査したいのか聞かれましたが、正直に理由を答えたら、すんなり受けさせてくれました。
(専門家からしたら、一度も移植してないのに、なぜ今調べる?って感じかと)

私の病院では、同様の検査項目であるTh17とTregというものも含めた免疫系のセット検査があったので、それを受けました。
(費用は3万円でした札束)


一週間後に結果が出ました。

結果は、異常なしでした晴れ

検査結果の用紙がとにかく難解でアセアセ
…よ、読めない滝汗

(Th1/Th2はなんとか理解しましたが、Th17とTregは全く読み取れずタラー)

ともかく、先生から問題ない値だと言ってもらえたので安心ですニコニコ

これで心配事が1つ減りましたチューリップ

一度にアレもコレも調べるのはお金はもちろん、身体にも負担がかかるので、初めての移植前の検査はここまでとしました。

実際、この検査で3本分血を抜かれて、何日間か頭痛が続いたんですよねタラー

自分の体や心と相談しながら、納得して治療を進めることを大切にしていますおねがい