過去の記録です。
治療歴はコチラ⇨治療歴


慢性子宮内膜炎検査から2週間後、検査結果を聞きに病院へ病院

結果は、陰性でした晴れ

慢性子宮内膜炎に該当する細胞の数(←表現が適切じゃないかもあせる)を調べていて、10個中5個以上が該当すると陽性と判定するとかで、検査結果は10個中0個でした。

陽性だった場合にどの薬が有効か判断するため、顕微鏡で細菌を特定する検査も同時に実施済みでしたが、陰性だったのでコチラは出番なし。

先生に「治ってますよ!」と言われたのですが…素直に喜べない私ニヤニヤ(←素直に喜べよ!)

というのも、

10個中0個…キョロキョロ
ゼロって…キョロキョロ

ビブラマイシンの効果を弱める鉄剤を途中まで併用しちゃったのに?…キョロキョロ

右矢印本当に慢性子宮内膜炎だったんだよね?ニヒヒっていう心の声アセアセ(←疑り深いぞえー)

子宮鏡検査では見た目だけで診断してるので…
慢性子宮内膜炎の可能性あり、という程度の診断だったんじゃないの?キョロキョロとか思ってしまって…
先生にズバッと聞くこともできませんでしたアセアセ


でもここは、本当に慢性子宮内膜炎だったし、投薬で治ったんだと信じることにしました!

子宮鏡検査で慢性子宮内膜炎を診断できるというのは一定レベルの医師の腕が必要であり、どこの病院でも可能なことではないそうなのです。

一度も移植する前に着床障害の1つを発見して治すことができたというのは、とても恵まれていると思いますひらめき電球
(3回くらい移植して陰性が続いてから調べて発覚、というケースも多いかと思います)

病院に感謝ですおねがい
そして、この炎症の原因は解明されていないので、あとは再発しないことを祈るばかりです流れ星

ちなみに、検査費用は15,000円でした札束(エコーや診察代を除く)