過去の記録です。
その心配してねぇよ
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子宮鏡検査で慢性子宮内膜炎の所見が見つかり、ビブラマイシンを2週間服用後、更に1週間経過してから再検査が必要でした。
お薬の服用中にショックなことが
あるブログを見て、ビブラマイシンと鉄剤の併用はNGだと知りました
(鉄剤の影響で効果が薄れてしまうことがあるとか)
ヘム鉄や亜鉛のサプリを欠かさず飲んでましたが、中断しました。
(既にビブラマイシンを半分以上飲み終わってました
…不妊治療する人は鉄剤飲むことも多いし、処方時に病院から説明して欲しかったです
)
そして、再検査では生理が来る前の内膜が厚い時期に内膜を採取しますが、痛みを伴うとのことで、何日も前から緊張してました

それから、生理を遅らせるためにマーベロンが処方されていましたが、その影響なのか検査前は毎日気持ち悪くて
早く生理起こしてスッキリしたい!って感じでした
ついに当日を迎えて、まず「気持ち悪いんです」と伝えると、先生がしばらく考えてから一言、
「妊娠ではないはずですよ」…
(口では普通に「はい」と答えましたよ)
いきなりの不思議ちゃん発言に出鼻をくじかれましたが、ここは気を取り直します
(もう気持ち悪いのはどうでもいいや
)
例の如く、小さいサイズのクスコを使うようお願いしてから検査スタートしました。
内診台に上がると、いよいよ痛みへの恐怖から震えと冷や汗、吐き気でクラクラ
クスコは小さく痛み無し

消毒ガチャガチャはやっぱり苦手
そして、内膜をストローのようなもので吸い取る時に弱い生理痛みたいなジワーッとする感覚が30秒くらいありましたが、そんなに痛くなかったです

子宮の入り口のカーブがきつい人は器具を入れる時に痛むそうですが、私は楽に入る方だそうです
検査後しばらくは軽い出血と痛みがあって歩きにくかったですが、意外と大丈夫でした
検査結果は2週間後に分かるとのことでした。
この時には並行して進めていた採卵も終えていたので、色々終わってホッと解放されました