過去の記録です。
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話が前後しますが、採卵の翌日に病院から「受精が確認できています」という短いメールが来て、採卵から3日後の診察で数やグレードを聞きました。

診察室に入ると受精卵の写真が机にズラリと並べられていて早速ドキドキキョロキョロ

採卵した25個のうち、15個が受精して初期胚になっていましたチューリップ(体外と顕微を半々で実施し、体外6個、顕微9個)

グレードは全体的に体外受精の方が良く、先生から、今後は顕微受精は不要と言われました。

先生から、数が多いので全て胚盤胞を目指して培養を続けることを提案され、それでお願いしました。
(S産婦人科では通常はまず低刺激で少数の卵を採り、3日目初期胚を移植するので、私のケースは標準的ではありません)

受精卵の姿…
一度も妊娠したことのない私たち夫婦にとって、初めて形ある姿で見ることのできる我が子に相当するものでした。
全く人間の形をしていない細胞の段階ですが、感動しましたえーん

この中に実際に我が子として誕生してくれる卵ちゃんがいるのかは分かりません。
ですが、これから大変なことがたくさんあっても、この時の感動を忘れたくないキラキラと思いました

そして、それまでの治療で、
多嚢胞だから卵の質が悪いのかな?…
受精障害があるのかな?…
と色々と不安で妄想していたので、体外受精に進んで本当に良かった!と思いました

体外受精というと構える気持ちがありましたが、もう少し早くステップアップしても良かったのかなとも思いました。

どこのステップまでは上手くいって、どこでコケるのか分かるというのは精神的にもスッキリしますし、大きな一歩になると思いました照れ


その後ですが、5日目か6日目で胚盤胞まで育ってくれた11個が凍結できましたチューリップ(体外6個、顕微5個)

受精後、胚盤胞まで育たなかった卵たちにも、頑張ってくれてありがとうの気持ちでいっぱいですハート

3日目、5日目、6日目時点の写真が手元にありますが、ずっと大切にしたいと思います桜