過去の記録です。
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D14の採卵当日、旦那と一緒に病院へ

スッピン
朝食抜きで水一口だけ
お腹が張っているのでゆっくり歩く
指輪も家で外しとく(採卵時は外す必要があり、無くすとイヤなので)
という感じで、私は3F、旦那は4Fに行くためエレベーターでバイバイ
受付を済ませると私の名前が書かれた小さい部屋に通され、全裸の上に術着を着て、メガネ以外の持ち物全てを鍵付きロッカーに入れ、トイレを済ませてベッドで待機。
「この狭い部屋でオペやるの?大丈夫?
」
って不安になった私
(←アホだ
)
後で気付きましたが、そこはリカバリールームでした。
(最初に説明してくれればいいのに
)
採卵予定の時間から20分ほど過ぎ、ベッドで寝そうになっていた頃、看護師さんに呼ばれて採卵室へ移動しました。
中に入ると、知らない先生1人と看護師さん3人が。
(採卵など特定の処置では医師を指名できません)
部屋のど真ん中にある大きな椅子に座ると、まずは卵巣エコーで排卵していないかチェックしました。
「いっぱい見えるね〜」
ということで、一安心
予定通り、採卵となりました。
看護師さん達のテキパキとした手捌きで
両手足を台に固定され、
左手は静脈麻酔の針を刺され、
右手は血圧を測られ、
顔には酸素マスクが付けられました

(おー本格的〜
とちょっと感激)
この時、緊張感はゼロ
だって、麻酔で眠ってる間に終わるんですもん。
痛くないなら怖くない
S産婦人科は基本的に低刺激で採卵数が少なく麻酔無しが普通なのですが、私は麻酔無しを恐れていました
(痛くて我慢できなくて動いちゃって変な所に針が刺さったら?
…)
希望すれば麻酔は使えますが、5万円かかるので我慢しなきゃと思ってました
(家計に負担かけられないよ
)
でも、私は数が多かったので先生から麻酔を勧められました。
先生が勧めるなら、麻酔を使うことは甘えじゃないんだ!と思えたので、使うことにしました。
こうして、超リラックスしたまま
「麻酔入りますよ〜」
の声がかかり、10秒ほどは意識がありました。
(麻酔液って入って来ても何も感じないんだー。ってか、この先生誰かな?
)
そこで、プツッと意識が途切れました。
ここまで、採卵後どうなるかなど知る由もなく、完全に余裕こいてました