過去の記録です。
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転院後の基本的な検査が終わり、採卵周期がスタートしました

やっと体外受精だ!
どこのステップでコケてるのか、これまで体内で何が起きてたのか分かるぞ〜!
とワクワクしました
D3にエコーをして、
「左右の卵巣から3個ずつくらい取れそうだよ」
ということで誘発が始まりました。
S産婦人科は基本的に低刺激で、私も低刺激での誘発となりました。
使った薬です
クロミッド9日分(1錠/日)
ゴナールエフ150単位 × 3回(自己注射)
フォリルモン150単位 × 1回(院内注射)
ブセレキュア点鼻スプレー(採卵2日前)
モービック4錠(排卵抑制、採卵前日)
色んな方のブログで名前だけは見たことのある薬を次々と渡され、
「お〜、これが本物かぁ〜
」
みたいな感じでした。
普段から注射は全然平気な人なので、自己注射は大丈夫だろうと思ってましたが、ゴナールエフの細くて短い針を見て、更に安心。
実際に家でやってみたら、お腹に針を抜き差しする時にちょっとチクっとするだけ!
「これで6個も取れるなら楽だなぁ
」
って思いました。
D10の卵胞チェックでは、育ちがいまいちで採卵日決まらず
(周期が順調な人はD10で決まる)
「多嚢胞だし、そんなもんでしょ」と想定の範囲内。
「なんか、卵胞の数多かったよね?」
と思いながら帰宅。
そしてD12の卵胞チェックの日、
「なんか、お腹張って来たよな…」
と思いながら病院へ。
エコー画面に次々と計測されていく卵たち。
23mm、21mm、19mm…
数字が画面いっぱいに並んで…
入り切らずに画面が切り替わって…
途中で数が分からなくなり、
「左右合計で12個くらいかな?」
と思いながら終了。
先生から、
「多嚢胞気味って言われてたんですよね。
多嚢胞の人の刺激は難しいんですよね。
これでも低刺激なんですけど、たくさん育ってますね。」
と言われました。
この2日間で一気に成長していました
(この急成長も多嚢胞の特徴なんですかね?)
採卵は2日後のD14に決まりました

この時既におりものが大量に出ていて、LHサージも始まっていたので、排卵しちゃわないか少しドキドキしつつも、
「ついに採卵だ
」
と気が引き締まりました!