過去の記録です。
治療歴はコチラ⇨治療歴
一般的に割とキツいと言われる業種で10年以上働いていました。
まだタイミング法をしていた頃、排卵誘発剤の副作用と思われる気持ち悪さと付き合いながらなんとか仕事をしていました。
調子悪くて休んだり早退してしまうこともありましたが
職場には不妊治療のことを話していて、通院時間は問題無く確保できていました。
泊まりの出張や深夜の勤務も外してもらえていました。
職場の理解もあるし、
「仕事と上手く両立させなきゃ!」
と思ってました。
でも、ある時任された新しい仕事の内容がどうしても難しくて苦しくて…
残業も増え、精神的にも追い詰められてしまいました
夜眠れない
…
職場だとご飯が喉を通りにくい
…
とにかく次の納期が来るのが怖い
…
もう不妊治療どころじゃありません。
起きている時は常に仕事のことで頭がいっぱい…
ずっと息苦しくて胸が痛い…
しばらくして、
「これ以上は頑張ったらメンタルになる」
と思い、旦那と相談して仕事をお休みすることにしました。
「メンタルになったら不妊治療を中断しないといけなくなるかもしれない」
というのが何より怖かったんです
タイミング法の段階で仕事を諦める人なんてあんまりいないし…
両立できない自分が情け無かったです
でも、今は何より不妊治療が大事!
「ここで仕事を優先したら、5年後、10年後に後悔するかもしれない。」
と思いました。
もし、パートで働くとか、緩く働ける立場が選択できる仕事だったら、そうしていたかもしれません。
会社に不妊治療による休職の制度があったので、それを利用することにしました。