過去の記録です。
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私はもともと、他人は他人、自分は自分、と割り切って考えるタイプでした。
誰かを羨ましいと感じることはあまり無く、お陰で生きやすいと感じていました。
そういう所は自分の長所だと思っていました。

ところが、不妊治療を始めてから、子供に関することだけは無意識に他人と比較するようになってしまいましたえーん

自分よりも短期間で、少ない努力で妊娠出産して行く人の話を聞いては複雑な気持ちになったりタラー
子供のことを話してくる人がいると、子供がいることを自慢されているように感じてしまい、
「そういうことは子供がいる人どうしで話して欲しいチーン
と思ったりタラー

他人と自分を比較しないという自分の長所を「失ってしまうえーん」と感じて、ツラかったです…

でも今は、この状況では比較してしまうのは自然で仕方のないことと割り切っています。
どのような形であれ不妊治療をいずれ卒業した時には、他人と比較しないという長所がまた戻って来ると信じています照れ

ツラくなった時は、
比べるべき相手は他人ではなく、過去の自分
と意識して考えるようにしています晴れ
不妊であることすら知らなかった頃の自分や、内診が怖くて病院に行けなかった頃の自分と比べてみれば、我ながら結構成長したと思いますチューリップ

私の場合、芸能人の妊娠出産報告は見たくありませんチーン
(ご本人さ〜ん、報告しないで下さいタラー
マスコミさ〜ん、報道しないで下さいタラー)
仲良くもない知り合いの場合も同じです真顔
(ごめんなさいタラー)

でも幸いなことに、大切な友人など自分にとって「身内」だと思っている人の妊娠出産は喜ばしいですラブ
(赤ちゃん抱っこした〜いラブラブ)

人の幸せを願う気持ちはちゃんと残ってる!
と自信を持って乗り越えようと思います照れ