過去の記録です。
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タイミング法を終えて、人工授精に移行してすぐ先生から言われました。
「フーナーテストが良好だったので、人工授精が効果があるかは分からないです。
でも人工授精をスキップして体外受精に進む人もあまりいません。
人工授精は3回くらいまでを目安と考えると良いと思います。」
人工授精の妊娠率の低さについては調べていましたし、病院も積極的に勧めて来ないということで、体外受精に進む前に一応経験しておこう、くらいの軽い気持ちで挑みました。
そして、人工授精1回目の結果は…
あっさり生理が来て終わりました
軽い気持ちで挑んだはずでしたが、タイミング法と合わせて13回目の残念な結果に、それまで頑張って来て張り詰めていた心の糸がプッツンと切れたような感じになりました
タイミング法や人工授精だと、妊娠した(
)か、妊娠しなかった(
)かしか分からないことがもどかしかったです
13回連続で
をもらい、ひたすらダメ出しされたような気分でした
「フーナーテストが良好だった私たちには人工授精はやる意味が無い。」
と思い、人工授精は1回だけで終わりにすることにしました。
(結果的に、この判断は正解でした
)
)体外受精にステップアップすれば、妊娠に至るまでのどこの段階でコケているのか分かるようになる

それだけでも、大きな意味がある
ただ、心が疲れ切ってしまっていたので、ここで数ヶ月間、通院をお休みすることにしました
話は変わりますが、タイミング法の時は基本的に3割負担だった治療費が10割負担になったことも不満に思いました
(タイミング法と同じような治療なのに、この違いは何なの?という思い)
不妊治療には助成金の拡充ではなく、ぜひ保険適用を!
体外受精をしている今は特にそう思います。
(助成金だって昔は無かった制度であり、もちろんありがたいのですが…金額が全然足りないよ
)
すぐには無理だと思うので私たちは仕方ないですが、将来治療する人たちが保険適用で治療を受けられることを強く願います