過去の記録です。
治療歴はコチラ⇨治療歴


その後は排卵誘発剤を変えながらタイミング法を続けました。
セキソビットは弱過ぎたということで、クロミッドに変わり、更に多嚢胞にはレトロゾール(マーベロン)が良いと聞き、自分からお願いしてレトロゾールに変更してもらいました。
最終的にはレトロゾールが体に合い、排卵をhCG注射で促す方法で落ち着きました。

ただ、どの薬でも同じなのですが、排卵期や高温期に頭がボーッとして気持ち悪くなるという症状があり、困りました。
これを副作用というのか病院で聞いてもよく分からないと言われ、薬を変えてみることくらいしかできないと言われてしまいました。
薬は既に3種類試しましたし、体調不良とは付き合って行くしかないな、と割り切りました。
(自己分析ですが、もともと排卵しなかった体に対して30過ぎてから強制的に排卵させたことで、知らない感覚に体がついて来ないのかなぁ、と思いました)

月の半分は調子の悪い人になってしまい、仕事に影響が出るようになりました。
特に高温期の最初は朝目覚めると頭がドーンと重くて熱っぽく、「今日これで仕事行くの?滝汗」という感じでしたタラー
重い体を引きずって仕事に行くも、仕事にならない日が多くなりました。
特に眼鏡をかけていると吐き気が強まりツラかったですゲロー
(裸眼では近くも見えず、コンタクトも苦手なため、眼鏡は必須でした)

肝心な治療の方は、毎月順調に生理が来て回数ばかり重ねていましたタラー
タイミング法が6回目を過ぎた頃、病院からは「33歳ならもう少しタイミングを続けても良いと思います。ただ、いつまで続けるか期限は決めて下さいね。」と言われました。

同じことの繰り返しに意味を感じなくなっていたので、そろそろ人工授精に進もうかと思いましたが、旦那からは、「もうしばらくタイミング法を続けたい」と言われました。
理由は、普通の人は一定期間自己流でタイミングを頑張ってから病院に行くけど、私たちは痛みが酷くて自力ではタイミングをほとんど取れないうちに病院に行き始めたので、トータルのタイミングの回数がまだ少ないから、ということでした。
旦那はタイミングできっと授かると考えているようでした。

私はすぐ深刻に考えるネガティブな所がありショボーン、旦那はポジティブおねがい
旦那の言うことにも納得できたので、しばらく続けることにし、12回を上限とすることにしました。

本音では「私のせいで子供ができないんだから、せめて旦那の意向を優先しなきゃ」と思っていましたショボーン
今思えば、そんな自虐に陥って旦那任せにするよりも、旦那より治療について色々と調べて来た私がタイミング法の適正な回数をもとに判断すれば12回も繰り返さずに済んだのに、と思います。

最後の数回はイライラしていましたタラー
痛みに耐えて頑張っているのに報われないえーん
お金を払って、痛みを買ってる…
旦那が悪くないのは分かってるけど…こっちは痛いんだから、タイミングはもっと短時間で終わらせてくれよムキー
大好きな旦那に痛めつけられてツラいえーん

心の中は不満のオンパレードのまま12回目が終わり、タイミング法を卒業しました。