過去の記録です。
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排卵誘発剤を使いながらのタイミング法が始まりました。
まずは弱い薬から試してみようということで、セキソビットを処方されました。
それだけでは効きが足りずにhMGフェリング注射を併用することもありました。
最初の周期に無事にLHサージが来て排卵する見込みとなった時は、薬が効いたことにホッと安心しました
ただ、フーナーテストはとても緊張しました
性交痛に耐えつつ私たちなりになんとかタイミングを取れるようにはなったものの、毎回上手く行くというわけではなかったのと、そもそもフーナーテストをクリアできるようなレベルでちゃんと上手くできているのかな?という不安がありました。
フーナーテストの結果を聞く日は「精子が一個も見えません」と言われることを覚悟しながらガクブルで診察室に入りました
結果は良好でした

努力が報われた感じがして、嬉しかったです
無事にしばらくタイミング法をして行くことになりました。
私は毎月毎月「今度こそ!」と思うタイプではなく、数ヶ月くらいのスパンで捉えていました。
タイミング法で授かるなら3回目くらいかな、という根拠の無い予感が何故かあったので、1周期目、2周期目が終わって生理が来た時は特に何とも思いませんでした。
そして3周期目が終わって生理が来た時、ドーンと落ち込んじゃいました
きっとタイミング法じゃ授からないんだ
…
いやいや、まだ3周期目なのに諦めるのは早いよ…
せっかくタイミング取れるようになったんだし、もっとポジティブに考えないと…
幸いなことに排卵誘発剤を使えば毎周期ちゃんと排卵してくれました
やっとできるようになったタイミング法です。
授かる予感は無かったですが、粛々と続けました。