小学時代の仲良し四人組とランチ


小学六年生

🐶いぬころ時代(笑)の話なので

終始、笑いっぱなし





(話に夢中で写真取り忘れ⬅️またぁ
 前に来たときの写真滝汗
 同じの食べた爆笑

ランチは美味しかったです!


そこで

小学時代の

初恋相手の訃報を知りました


小学5年生の時に

初恋


小学5年生

塾が一緒で、

帰り道

並んで話してる時

何故か「好きな人は誰?」ってなって

お互いの名前を告白

お互いの初恋


小学6年生の時

交換日記をはじめて

(今の人

 交換日記ってなに?の世代でしょ滝汗

夏休み日記を渡せないからって

午前中、図書館で会って

大きな机に並んで

一緒に夏休みの宿題浮き輪


彼は勉強が出来る子で

夏休みの宿題ではなく

英語アメリカの勉強をしていたのを

覚えています


中学にあがって

一年が過ぎるころ

私が先輩に恋をして

二人の関係は

手を繋ぐこともなく終わりを告げました


高校時代

別々の高校に進学


朝、

自転車通学でいつもすれ違い

「おはよう」の挨拶程度は交わす仲に


彼は国立1期に入学

(今の人

 国立1期なんてわからないでしょ滝汗


彼は県内をでて進学

大学でサークルの後輩と恋に落ち

東京の大手企業に就職

(皆、社名は耳にしたことがある大企業)

大学時代の後輩と結婚


海外赴任もこなす優良社員

長男でしたが地元に戻ることは

ありませんでした。


そんな彼と最後にあったのは

19歳の夏

「夏休みで地元に帰ってきてるから

逢わないか」と連絡があり

地元の町の小さな喫茶店で再会

二人で珈琲

カウンターに並んで座って…


お互い大人になった相手が

不思議な感覚で…

昔話より現状報告


その時、まつ吉

恋に悩んでまして

彼の前で号泣


大人になった彼は

何もいわず話を聞き

静かに背中をポンポンしてくれたことを

今でも覚えいます


後日、彼の友達から

好きだった子が悩んでる姿を見るのは

胸がつままれる感じだったと言ってたと

聞きました。


65歳になるまで

何回か同級会も開かれ

まつ吉も幹事になることが多かったのですが

……

彼がごくたまに出席するときは

私は欠席で

いつもお互いすれ違いで

逢うことはなく


彼は出席する度に

私のことを気にかけてくれていたと

風の便りだけを

受け取っていました


いつか笑って

会えると思っていたのですが

……


2人

何かあったわけでもなく

何かを約束したわけでもなく



もう

顔を見れることもなく

言葉を交わすこともなく



もう

昔みたいに

隣に並んでくれることもなく



ただ

遠い昔の 幼い昔の

人を好きになる 

あの淡い感情を

彼は1人で

持って行ってしまったと

感じています


彼のご冥福と

ご家族の皆様が

穏やかな日々を過ごせるよう

お祈りいたします


                まつ吉