おはようございます
星空の詩時間さわきです
#『今日はお盆のこと』です
や、
不思議と昨晩
寝る前に
愛猫のことを
思い出して
あの日以来
そこまで流れなかった
涙が
とうとうと
流れたんですね
会いたいことと
愛していたことと
抱きしめたいことと
繋がっていたことと
好きすぎて
涙が止まらなくなったんですね
あの時の涙は
胸が締め付けられるほどの
苦しさと
焦燥感とからくる涙でした
でも昨晩のは
あの感覚を
私達だけのあの
つながりを
思い出して
正に今ここに居るかのような
感覚からくる涙でした
愛猫は
昨年10月に
19年間という
長い私とのつながりを
一旦終えました
もちろん
もう側で鳴いたり
もふもふの身体を
擦り寄せたりは
しませんが
でも
なんでしょう
昨晩からすごく
近くに互いを
想っている感覚が
ぶわーっと溢れているんですね
たくさんたくさん
今も
涙が出てきますね
つながっているんですね
ちゃんと
涙は理屈のない
証ですからね
愛猫の初盆なんですね
一緒にいるんですよね
よく言う近くで
見守ってくれているよ
とかありますが
感覚的には
私の身体の中に
愛猫がいて
それがぶわーっと
涙と共に外に出される感覚
私の中に
ちゃんといるんですよね
彼女との関係は
娘であり
姉であり
時に母であるぐらい
大きな女性でした
ちゃんと毎日私を
確認していて
毎日私を見てくれていた
無二の存在
こうやって
言葉にしてあげて
いることが
愛猫も安心して
安らか
私も安らかです
そんな風に
今回のお盆は
心が溢れて
良い
不思議な時間です
私の中に
在り続けます
よく見えない世界の
お話とかありますが
その世界は
私達の内側と
繋がっているのだと思います
だから
よく言う
神様が見ているよとか
バチが当たるよとか
それらは
もしかしたら
行動というよりも
その心を
心がそちらと繋がっているために
ちゃんと
今の心の表れを
あちら側にも
通じているよ
ということになるのではないかと
なんとなく
昨晩の涙が私に
教えてくれた気がします
ありがたいなと思います
触れられる形のなくなった
彼女ですが
ほんとに今も一緒なんだなと
理解できて
今また胸がぎゅっとなり
ありがたいなと思います
唯一無二と共に
まだ私は生きられているんだなと
ほんとありがたいですね
大好きすぎて
そんな心とこれからもずっと
生きていけることが
何より
ありがたいです
