LEE (リー) 2014年 09月号 [雑誌]
ともさかりえである。
LEE 9月号の表紙だ。
某スーパー雑誌棚で
これを見つけた時は、つい、のけぞった。足もつりそうになった。
もう今夜、棒々鶏を作るのはやめようと思った。
私が彼女に注目していたのは、
金田一の七瀬みゆき、
椎名林檎プロデュースで
本名アナグラム化の
少女ロボット以来という
はるかはるかはるか昔で
ほんとうに申し訳なく
不徳の致す限りだが
敬愛する小堺氏がラジオで
傍から見れば異常な愛情を注いで
いたから、私にはまだ未熟にして分からない魅力があるとどこか記憶の底にあったもののこれほどに可愛さがエスカレーションしているとは知らなんだ。
明らかにあの頃よりも自分的にはいい。
というよりは、こちらの問題なのだろう。
これは、きっと女性誌読者向けスマイルなのだろうが、全然、男性諸氏の胸も貫くこと間違いなしだ。
今までLEE には縁がなかったが、これからは、チェックしていきたいと思う所存だ。


 元病院跡地の公園で咲く桜?ライトをたいて撮ったらホタルイカみたいな仕上がり。でも、これはこれで新しい桜と見直せば相当、綺麗です。
 前を歩いていたOLが丘をがに股で大胆に下りていったのが笑えた。お化けの噂があるせいか、人は、まったくいなかったので、逢い引きにもってこいなスポットです。

夜の川。まだ肌寒い。友人はしきり寒がっていたが、肉厚の自分はぎりぎり。ぎりぎり大丈夫だった。橋を渡ると要塞みたいなマンション。そんなわけないがもしかしたら、住むかもとぐるぐる回りながらリサーチ。車庫の充実ぶりに階級が違うなと認識。
 すると、一戸建てで超リバーサイドビューな物件を発見。お、いいじゃないと見るもどこにも駐車場がない。後ろかなと反対側に回ると、細長い別管理の駐車場があって奥に小さく先程の家。

 あー、無理だ。住むことは永遠にないけどまあ無理だと、路地裏に垣間見えたスーパームーン横目に某焼き肉屋に突入。

 活気がある店内。おばちゃんにど真ん中に案内されると堀ごたつじゃないから、脚が痛いんで内心嫌だなと思いながらナーバスになりながら座り、冷麺を二つ注文するとニコニコしながら、別のおばちゃんが焼き肉のタレ皿を我々のテーブルに置いてきた。もう一軒はしごする予定だったから、肉は、冷麺を食ったら二三品頼むかなと思ってた矢先に、「なんだ?焼き肉は頼まないんだ。ふーん。」とおばちゃんにタレ皿もメニューも冷淡に下げられる。それを目の当たりにして即座に冷麺を食ったら帰ろうと決意した。友人のアイコンタクトもそうだった。
 接客の非道ぶりはともかくとして、冷麺の味は天下一品だった。スウプを飲み干すと細切れの麺が大量に沈んでいてまるで麺の墓場に見えたので、ついつい友人と象の墓場について言葉を交わした。

 次にもう一軒行ったのだが、割愛して

 駐車場に戻ると「駐車券がない!」という人生二度目のピンチに遭遇。自業自得極まりない。

 手の甲を怪我しているので、やすりのようなジーパンのポケットに手をつっこむこと自体スリリングだったが、それどころではなかった。

 生まれたてのようにびくびくしながら、駐車場の管理会社に電話すると、ベルの音が明かに駐車場内のどこかでジャンジャン聞こえるのに、誰も出ないというシュールなシチュエーション。え?鳴ってるじゃんみたいな。
 埒が明かないため、ええいままよと試しに駐車券紛失ボタンを押すと1000円ぐらいでしょとたかをくくっていたら5,000円の表示に愕然として両膝頭が笑い始めた。

 すると、エンジンに火がついた言わんばかりに元気一番のスポーティーな友人が「探してくるよ!」とインパラみたいに飛び出して行ったので、私は指揮官は落ち着くべきだとリクライニングシートを倒してネットをしながら、重役気分で待機。

 10分ほどすると、友人が戻ってきたので、一瞬意味のない寝たふりをして報告を受けるとなんとラッキーなことに見つかったとのこと。
 戻って例の焼き肉屋でおばちゃんに聞いてたら、さらにそれを聞いていた親切なサラリーマンの方がなんか見たよと教えてくれたらしい。その場所は、満月に興奮して写真を撮った場所のようだ。自分の愚かさに無言になった。
 友人にお礼を言い、プリンや栄養ドリンクなどを渡し、そのサラリーマンの方たちにも非常に感謝した。
結局、正規の駐車料金は、800円だった。震えた。
 
小倉優子の毎日ほめられ ごはん

ある日のこと、行きつけの書店で
「小倉優子毎日ほめられごはん」
表紙の写真を見てのけぞった。
自分的には、今まで見てきた
小倉優子史上、一番可愛い小倉優子がそこにいた。

いや、本当は、小倉優子は昔から
ずっと可愛いかったのだ。
好ポテンシャルだったのだ。
ただ、「こりん星」などの
バラエティ用のキャラクターの
フィルターごしに見てきたから
純粋に見てこなかったのだ。
全ては、こちら側の責任だ。

つい、取り乱して
小倉優子史上などと
大袈裟なフレーズを出したが
やっぱり適当に検索して
他の写真を見ても
この表紙が主観的に1位。

正直、レシピ集としての販売だが
もはや、写真集として買ってしまった。

料理本は、ケンタロウとコウケンテツのカタカナコンビしか持っていなかったが、そこに、女性ヴォーカル加入みたいなことで
小倉優子を晴れて迎えることにあいなった。不思議なことだ。