それこそいつ以来かの月9

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう。」
この長いタイトルのやつ
鶴瓶の家族に乾杯の余韻のなか
一話目からずっと見てきましたよ。

健気だなぁ、有村
純朴だなぁ、高良
悪い奴だなぁ、高橋
妙にエロいなぁ、高畑って

で、先週の次回予告で
なんと第一章が終わると出てきて
このドラマが二部構成であることが明らかになり

さらにそこに放り込まれた
有村架純の気になるナレーション
「そして……彼とは5年会いませんでした。」
おー、どうなるんだと待っていましたよ。
記憶喪失か?はたまた?

で、さっき。
いろんな反応があろうかと思いますが
笑っちゃいました。
いやいやいや、4週間のフリがしっかりきいてるから
申し訳ないけども笑ってしまった。
驚きつつ、笑いが込み上げてくる感じの。
これは、どうなるんでしょうか?
逆に前向きにとらえて
次回からちょっとね
見ていきたいなと思いますが
現時点では悪い予感しかない。

おそらくですけども
私の好きな八千草薫にしか
この流れは変えられないのではないかと
週の頭月曜日から気を揉んでおります。、
 架空のアイドルのアルバムの収録曲を暇なんでほんとうに無意味に超適当に妄想。



①茄子的なものをおかずにご飯的なものを食べる。
〈説明〉
世界的に和食の消費が伸びているなか、一見、華やかに見えるアイドルたちのわびしい食事風景を切り取った歌。トップバッターを飾るのに相応しいアップテンポの曲。サビでは、「ステーキ的なものをたべるのが夢」と少女らしいかわいらしい心情が歌われる。

②バレなければ、セーフティー
〈説明〉
 アイドルたるもの、スキャンダルはご法度。私生活においても油断大敵、四六時中、写真週刊紙や他事務所の人間が目を光らせている。
 しかしながら、そんな厳重な監視網を掻い潜りさながらスパイのようにする恋愛の味はスリルがスパイスとなりまさに甘美
 実現不可能とは知りながら、バレなかったらセーフティーなのにという少女らしいかわいい願望を歌った歌。

③クラムチャウダーで全身やけど󾬌
〈説明〉
 女子力の高いネーミングの料理、クラムチャウダーをたまの休みに食べてて、ドジ子ゆえにこぼしちゃった、しかも全身やけどという重大な事態を軽快に笑い飛ばすエスプリの効いた高速ボッサ

④細かく、記録をつけてます。
〈説明〉
 人気に関係なく、いつかは平等に訪れるグループからの卒業。
 容貌は十人並みだが、大学教授である父の影響で文章力には自信がある。
 やがて、書く暴露本のために今から、見聞きしたことを日付入りで書いていますよということをテクノビートに乗せて。

⑤めっちゃwashing my hand
〈説明〉
明日は、直接ファンに会える重要な日「手つなぎ会」。きっと、ファンは握手した後、たぶん自分の手を嗅ぐ。その時、変なオイニーがしたら、嫌われちまうだよ、だから、せっせこ洗わなきゃならないべという歌。
 ラップ部分では、握手会が終わった後は、別の意味で血が滲むぐらい手を洗わなきゃいけないということが歌われるジャジーな一曲。

⑥ひな人形の五人囃子の端っこの
〈説明〉
 アイドル界は、生き馬の目を抜く競争社会。名前を売ってナンボの世界。だから、「あのひな人形の五人囃子の端っこの」とか言われないように劇場やテレビなど目立てる機会にはアグレッシブに行くべきだ叫ぶロックナンバー。

⑦学業不振でいいんじゃない?
〈説明〉
 アイドルに知性は必要か?バラエティでノリよく答えられたらいいじゃない?
なんかママドルになった途端に常識を求められ出して叩かれる風潮にあえてのNO を叩きつける。サラバ!偏差値の価値観を堂々と立ち上げた風刺の効いた爽快なナンバー。

⑧彼に体当たり
〈説明〉
 比喩的な体当たりじゃなくて、ほんとうに自らのフィジカルでぶつかって行く当世肉食女子のハイパーアグレッシブな狩猟的恋愛風景がアコーステイックなギターの調べに乗せて繊細に歌い上げられる。

⑨自分にごほうびあげすぎて、死にそう。
〈説明〉
 ついつい、なんでもかんでも理由をつけて自分にごほうびとして 食べ物をほいほいと揚げ物を中心にあげ続けたら、気づけば、信じられないほど太って、アイドルとしては、完全に戦力外通告をつけられたという、非常に少女らしい可愛いドジ子のユーモラスな失敗を初夏っぽいスカビートに乗せて。

⑩その日が来たら575
 やがては避けられないその日(卒業の日)。その日が来たら、進路はどうするのか(資格はあった方がいいか?スタッフと人脈は築けてるのか?地元にコネはあるのか?)などをパイプオルガンの壮麗な響きの中、あえて俳句のリズムの575で歌い上げる古きよき日本文化とコラボレートしたアルバムラストに相応しい極上のバラード。

 
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おぎやはぎMC

カスペ!
『実録バラエティ・退治!~身近な迷惑と闘う人たち~』
のワンコーナー
「恐怖の殺人蜂 VS 蜂ハンター集団」
が非常に面白かったので。
記憶に誤りがあることを前提に。



1蜂ハンター集団の秘密



 蜂仲間からの紹介で知り合ったTとK。 番組は彼らの会社の現場取材を行うこととなった。
 しかし、彼らには、ある秘密があった。


 
 スタッフが準備作業中のふたりにカメラを向けると、二人は、お互いに全く目を合わせないばかりか、一言も言葉を交わさないのだった。そんな様子を不審に思うスタッフ。


 そう。二人の隠された秘密とは『二人は仲が悪い。』

 それぞれにお互いの事をどう思うか尋ねると
Kは、「Tは、言いたいことを全部、言って、ひとの言うことは聞かない。」と言い
Tは、「Kは、マイペース。あてにならない。」と口々に不満を洩らすのだった。



2現場到着
 
 そんな険悪な二人に同行して、スタッフが現場に着くと、山林のそばに住宅があり、家主が今回の依頼者だという。

 早速、山林に近寄ると、確かにぶんぶんと不穏な羽音をたてて無数のスズメ蜂が飛び交っているのだった。

 スタッフが蜂の姿をしっかり収めようとカメラを回していると、背後からTが注意の声を上げた。


 「そんなに近づいちゃダメだよ。蜂はね、針だけが怖いんじゃなくて、目に毒液を飛ばすから、それで失明とかもするから、蜂に近づいたら上を向いちゃダメだよ。」


 思いも寄らぬTの忠告にスタッフ緊張が走ったまま
 山林を分けいっていくと、明らかに、木の根もとに穴があり、とうとう巣を発見した。


3蜂ハンターの戦いの果てに

 掃除機を改良した道具を取り出すT。ホースの先から蜂を吸い寄せて捕まえるようだ。
 スイッチを入れると次々と蜂は一匹ずつ吸い込まれていった。
 
 KはそんなTの作業を黒い布で使って蜂を誘い込み、手伝っていた。


 作業は、順調かに思われたが、想定外の出来事が起きた。
 なんと、あろうことか、Kが一発大きなくしゃみをかましたのだ。

 それに対して、すぐに反応して嫌な顔をするT。

 たかがくしゃみと侮るなかれ、その音に反応して、すわ敵襲来とさっきよりも大勢の蜂がどんどんと巣穴から飛び出してきて 現場は恐慌状態となった。

 その時、「うわぁ」という悲鳴が空気を切り裂いた。
 カメラを向けると、Tがのけぞっていて、そのまんま、現場から離れていった。

 そんなTを心配して、スタッフが後を着いていくと
 Tは一心不乱にボトルの水で目を洗っているのだった。

「どうしたんですか?」とスタッフが尋ねると
「……蜂に毒液を目にかけられた。」と話すT。
「失明するおそれがあるんじゃなかったですか?」と聞くスタッフ。
 目を押さえながら、蚊の鳴くような声で「………うん。」とだけ答えるT。


一方、その頃、Tが急に何も言わずにいなくなったのにようやく気づいたKは、一人では大変なので、休憩宣言して、自分の車に戻ることに。

 Tは、そんな風にKが戻ってきたことに気づかず、入れ違いに現場に戻るのだった。

 くしゃみ効果で増えた大量の蜂に一人で、悪戦苦闘するTは、まだ、気づいてなかったのだろう、あまりのことにそこにいないKに声をかける。
「K。網をくれ。」
もちろん、いないから返事はない。
 
 Tは、これを使うかと、発煙筒を取り出した。煙で気絶させて、その隙に巣を取り出す作戦だ。
 
 発煙筒から、もくもく煙が立ち上る。
すると風向きが変わり、煙がTに襲ってきた。「うわ、煙が来やがる。」と叫ぶT。

 そんな様子を休憩中のKにスタッフが伝えると、スタッフの説明が悪かったのか。「よーし、もう5分休憩!」と言い出すK。