今日は数学、学年上がってGW明けは早速テストだから、苦手だったはずの1年前の計算問題も、
一緒にコツコツやってきて、なんてはやく出来るようになったんだろうとしばし感心していました。
古文も理解したくているけれど、学習どころの生活ではなかったこと、もともとの文章読解が苦手もあって、わからないままにしてきてしまったのでした。一緒にこちらの持っていた電子辞書を開いて出てくる古語の意味を見つめる瞳は嬉しそうなのでした。
けれど、事情があって、なかなか学校に必要なものを彼は揃えることが出来ない、電子辞書も必須ではないので買ってはもらえないのです。
当たり前に周りは電子辞書を机に出すのでしょう。
そんな1つ、1つ、の、1人にとっての必要な何かを気づいてあげられるのは、家族です。
それがないなら、せめてのそんな気づきを周りの大人がしなきゃならないと思います。
ではどうしたら良いか、こちらも簡単に買えはしないものです。
簡単に答えは出ません。
ただ、今日も、いつも、
今も、共にいるからね。
1人じゃないよ。
一緒に歩こうね。