BT0 移植日、時系列で記録 | 楽しくゆる~くのんびりと♡

楽しくゆる~くのんびりと♡

卵管に問題アリ→IVFの末妊娠→男の子出産!
その後第2子お迎え→妊娠→女の子出産!

アラフォー、年子育児奮闘中!

11時10分 幼稚園お迎え
11時40分 子供二人をお義母さんにお願いしていざ病院へ

12時20分 病院着
12時30分 病室で着替え、トイレ、しばし待つ
12時40分 手術室へ、先生登場
解凍した三個の卵は、1つはイマイチ、後の2つは甲乙つけがたいくらいいい状態で、先生がこっちだ!と言う方を移植することに。

顕微鏡で、ふよんふよんした卵ちゃんと対面。これで最後だなぁ〜と、改めて思う。

診察台に上がり、移植スタート。これまで2回の移植は先生と雑談しながらであっという間だったけど、今回は先生が無言。シーンとした中で器具の音がカチャカチャ聞こえるのみ…。足おっ広げてこの無言の時間という状況が、突如笑えてきて、笑いをこらえるのに下っ腹に妙な力が入る(笑)

12時50分ごろ 移植終了、先生退室
12時55分 黄体ホルモン注射を打つ
筋肉注射だから痛いらしいんだけど、五年近くこのテの注射打ってるのでもう痛みには慣れた。看護師さんに、肩に打つのとお尻に打つのではどっちの方が痛くないのかと聞くと、人による…という結論に。そらそうだ。私は尻を出す手間を考えると肩の方が楽だからいつも肩にしてるんだけど、我ながらどーでもいい質問したなぁと思う(笑)

13時ごろ 診察台で安静時間 うたた寝
13時30分 起こされて病室へ車椅子で移動
1時間安静にと言われたものの、うたた寝して眠れず手持ち無沙汰。スマホいじったり持参した本を読む

14時ごろ 激しい尿意に襲われるものの、我慢できるレベルなので安静を保つ

14時30分 安静時間終了、着替え、トイレ、診察待ち
14時40分 診察、次回採血予約、薬処方、薬の使い方レクチャー

次の診察は判定日に採血までなし。前はその間内膜の厚さチェック、黄体ホルモン注射があったんだけど、そのかわり膣に直接入れる薬を処方され、判定日まで毎日注入することになりました。この薬の方が直接的で効果が高いんだとか。通うよりはラクだけど、毎日注入は正直めんどくさいな…(笑)

15時ごろ 会計、帰宅

今回は旦那にお迎え要請はせず、電車に乗って普通に帰りました。

1回目の移植は旦那にお迎えしてもらい3日間姫生活、2回目は旦那にお迎えしてもらったけど帰宅したらすぐ通常生活、そして今回は帰宅から通常モード。3回目ともなると、だんだんおおざっぱになるもんだ。しかも帰宅したらすぐお嬢に抱っこせがまれるし、姫生活なんかできやしない(笑)

そうそう、この日まで体重をなんとかせねば!…と、付け焼き刃で調整したら、なんとまぁ、サクっと落ちてくれた!移植日には体重測定しなかったけど、もしまた妊娠継続したら体重コントロールをしないといけないので、これを機会に食事の見直ししよう!

そしてこの日の夜は、注射の影響なのか、もんのすごい眠かった!!!子供二人放置してゴロゴロしてたら、「ねぇーおかーさん、おきてー」とか言われたけど、「ごめん、ねる!」といって本当に寝ちゃった(笑)しばらくこういう状態が続くかもしれないな~。

とりあえず、判定日まで、心穏やかに過ごそう~~キラキラ