不妊治療のけじめ | 楽しくゆる~くのんびりと♡

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卵管に問題アリ→IVFの末妊娠→男の子出産!
その後第2子お迎え→妊娠→女の子出産!

アラフォー、年子育児奮闘中!

坊ちゃまの時は、「欲しいから体外受精して移植する」

 

お嬢の時は、「40前に二人目がほしいから凍結卵を移植する」


…という切羽詰まった状況の中での選択だったので、あまりごちゃごちゃ考えなかったけど、3人目はいろいろ考えちゃうなぁ。


真面目に考えはじめたら、こんな風に妊娠をコントロールできてしまうことが本当に正しい選択なのかなぁ…って思ってしまった。


何をいまさらだけど(笑)

 

でも、この葛藤って、体外受精してたら避けて通れないのかも。


で、今回、凍結保存の延長をしたんだけど、なんで延長したのか、自分なりにいろいろ整理してみた。


二人子供がいるからもう十分

でも旦那は3人目は欲しい


わたしは40歳をこえている

でもまだ産めるからだ


実母も義母も歳をとってきている

でもまだすごく元気


こういう状況の中、迷うようなら、延長してもいいのかも…って思ったのが一番の理由。


で、ここからは体外受精していたから感じること。


そもそも、胚盤胞が視覚化されるって、ものすごいこと。


おなかに戻す前に顕微鏡で見せてもらうんだけど、最初の移植のときは、正直、理科の実験くらいの気持ちしかなくて、「はー、そうですかー??」って感じ。これが人間になるなんて実感なんてまったくなかったけど、その卵がおなかの中で育って産まれて、こうして目の前でかわいい子供になる…という現実をみると、やっぱりむげに卵を破棄することができないんだよね。


これが凍結延長をした一番の理由かも。この感覚ってホント不思議なんだけど、治療していたから感じるコトなんだと思う。だから妊娠する・しないは別として、おなかに戻すこと(3つ全部はできないけど)はしようかと。


考え方に賛否両論はあると思いますが、これがわたしなりの不妊治療のけじめかなぁ。