さて、私は2018年10月に境界型糖尿病に復帰してからも、

それまでの1年間と変わらない日々を送ってきた。

 

すなわち、飽和脂肪酸の制限、分食、カーボカウントに運動である。

 

この間も徐々に糖質摂取量は増やし、毎日の摂取量は200gを越え、エネルギー比で
50%ぐらい。一般の人よりやや少なめといったところ。

 

完治を目指して最初の1年は、多少苦しみながらも、順調に治ってきたといえる。

 

ここで、その前後の期間を含め、HbA1cの推移の報告。

 

2017年1月 11.2
      2月  8.4
         3月  6.7
        11月   6.3
         12月  6.2
2018年7月  6.2
     10月  5.8→境界型糖尿病に復帰
         12月  6.3
2019年 2月   6.1
           3月  5.9
           4月  5.9
           7月  5.7

 

HbA1cの推移を見れば、境界型糖尿病に復帰してからも、

概ね血糖コントロールは良好である。

 

このまま完治まで、すんなりいくかといえば。。。

元々治りにくいと言われている長期罹患者に対して、
運命の神様は、それほど優しくはなかったようだ。

 

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

 
糖尿病ランキング

 

Nice Body Make・・・よもやま話 

糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット 

あらいやだ、糖尿病だわ - 糖質制限ノート

2017年年末に耐糖能向上の兆しが見えてきてから、それは徐々に回復していった。


筋トレ後の耐糖能向上が1食だったものが2食になり3食になり、やがて1日になりと。

こう書くと簡単だが、その歩みは相変わらず遅々としたもので、3歩進んで2歩下がったり、
あるいは、3歩下がったりの繰り返しだった。

 

日々やってることは変りばえなく、飽和脂肪酸の制限、分食、最初の15分間ゆっくり食べる、

カーボカウントに運動。

そうこうしながら、少しづつ少しづつ、糖質摂取量も増えていった。

 

1年間で体重は約10kg、ウエストは10cm以上細くなった。

 

2018年10月には、生まれて初めてOGTT(ブドウ糖負荷試験)を受けた。

この結果、境界型糖尿病であることが確認された。

 

75gのブドウ糖負荷で随時血糖値188、120分後144。

インスリンの分泌が遅く、医学的には、とても完治とはいえない。

 

しかし、インスリン抵抗性がなく(計算式等は省略)、インスリン分泌の不完全性を

かなり補っている。

このため、結構な量の糖質を摂っても、血糖値はそれほど大きくは上がらない。

筋肉をほとんど落とさず、内臓脂肪を落としてきた成果でもあろう。

 

ブドウ糖の75gでこの程度なら、普通の食事ではそれほど困るということもない。

かつて、1度に20g程度しか糖質が摂れなかった頃と比べれば、見えてくる景色は大きく

違っていた。

 

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

 
糖尿病ランキング

 

Nice Body Make・・・よもやま話 

糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット 

あらいやだ、糖尿病だわ - 糖質制限ノート

さて、私は2017年8月末からゴールドジムに通い続けたが、2018年1月半ばから、

我が家とは目と鼻の先にあるジムに移籍した。

 

やや距離のあるゴールドジムに通っていたのは、近所のジムには

膝を強化するための十分な設備がなかったからであった。

 

年明けには膝が良くなったので、近所のジムに移ることにした。
そのジムは非常にコンパクトな造りだが、筋トレに必要な最小限の設備は整っていた。

しかし、最初にゴールドジムに入っていたのは正解だった。
設備面ももちろんだが、トレーナーの質、私に必要な筋トレの知識、など得るものは大きかった。

 

近所のジムより、あらゆる面でゴールドジムの方が勝っていた。
少し混み過ぎていたのが、玉に瑕だったが。

 

しかし、どんなにジムとしての優劣があっても、家からの距離に勝るファクターはないのである。

とにかく、家から飛び出さないことには、何にも始まらねえ。

 

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

 
糖尿病ランキング

 

Nice Body Make・・・よもやま話

糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット 

あらいやだ、糖尿病だわ - 糖質制限ノート

私は、2017年年末から翌年6月にかけて、ふくらはぎの肉離れを繰り返した。
このため、テニスでも糖尿病を改善させるという目論見は、一旦挫折した。

 

従って、この間も運動は引き続き筋トレ中心となった。
両方試して見たかったのに、残念!

 

2018年7月からは、テニスをコンスタントにできるようになった。
それからはもう肉離れもこむら返りも、一切起こさなくなった。

 

この頃には、耐糖能もかなり向上していたのである。

私の肉離れやこむら返りは、主治医のいうところの「広義の合併症」だったと思う。

 

糖尿病でこむら返りに悩まされる人は多い。
きっと、スポーツをすれば肉離れもしやすいだろう。知らんけど。

 

私の場合、糖質制限で血糖値を下げるだけでは、全く改善せず、
糖を取り込めるようになって初めて治った。

 

たぶん足元まで、うまく栄養が回っていなかったのではないだろうか?
医学的な根拠は知らんけど。

 

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

 
糖尿病ランキング

 

Nice Body Make・・・よもやま話 

糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット 

あらいやだ、糖尿病だわ - 糖質制限ノート

さて、2017年12月中旬に耐糖能向上の兆しが見え始めてからは、
亀のような歩みだが、徐々に改善しているという感覚は持てた。

 

運動の方は、3ヶ月の筋トレのあと、テニスも再開した。
膝が強化されたので、喜び勇んでテニスに臨んだのはいいが、
年末にふくらはぎの肉離れを起こした。

 

実は筋トレを始める前にも、頻繁に肉離れを起こしており、
4、5年前からは完全に持病となっていたのである。

 

また、就寝中や寝起きのこむら返りにもよく悩まされていた。
こちらは、おそらく10年以上前からだろう。

 

結局翌2018年6月まで、テニスに行っては、ほぼ毎月のようにふくらはぎの
肉離れを起こしていた。

 

肉離れをやってしまうと、一か月ほど休まなければならない。

一か月休んで、よし今度こそはと思って、久しぶりにテニスに行けば、その日にまた肉離れ。

 

これの繰り返しには、さすがに凹んだ。

 

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

 
糖尿病ランキング

 

Nice Body Make・・・よもやま話

糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット 

あらいやだ、糖尿病だわ - 糖質制限ノート