2014.11 卵巣癌(Ⅲb)手術と化学療法6クール2018.6 卵巣癌再発し化学療法6クール2021.4 再々発し、化学療法6クール+追加3クールリムパーザ2年服用2024.4 再再々発し、化学療法6クール2025.7 5回目の化学療法ドキシル始まる(Ⅲc)
昨日、4回目となるPET検査を受けてきました。前回から10ヶ月ぶりです。検査の方からは「結果は明日の夕方には(病院に)届きます」と言われましたが、主治医からお話を聞くのは来週の予約日。それまでは、少し長い待ち時間になります。今は抗がん剤治療を1ヶ月ほどお休みしているので、その間に腫瘍が大きくなっていないか、正直不安でたまりません。最近は下腹部の痛みや不快感、少し落ち着いていた尿漏れや出血も増えていて、体が発するサインにどうしても敏感になってしまいます。仕事中は気が紛れるのですが 、帰宅した途端、緊張が解けるのか体が重くなり、ゴロゴロしていたい気持ちに。食事の支度もお弁当作りも、最近はかなり手抜きをしています。前向きな時は「今は休むのが大事」と思えるのに、ふとした瞬間に「なんて自分は怠け者なんだろう」と、自分で自分を責めて悲しくなってしまうこともあります。そんな私の空気を察してか、夫が「今日は定時で帰るから、外食にするか何か買ってこようか」と声をかけてくれました。その一言に、どれだけ救われるか分かりません。どうしたら、もっと穏やかに過ごせるのかな。今は「怠けている」のではなく、大きな決戦を前に「エネルギーを蓄えている」時期なのだと言い聞かせて。自分を責めるのはお休みして、夫の優しさに甘えながら、来週までの一日一日をゆっくり過ごしていこうと思います。
昨日お話しした、決死の覚悟で臨んだ「造影剤CT」。無事に、そして大きな収穫と共に終えることができました。撮影が始まり造影剤が入った瞬間、胸が激しくドキドキ!「すいませーん、動悸がします!」と大きな声で伝えると、先生を含め5人ほどのスタッフがバッと駆け寄ってきました。脈拍と血圧が急上昇したようですが、幸い息苦しさはなく、2回目は落ち着いて無事終了。検査後は念のため車椅子で運ばれ、30分ほどベッドで経過観察となりました。やはり造影剤を使うと、画像が驚くほど鮮明に見えるのですね。分かったのは、腫瘍が血管やS状結腸を巻き込んでいるということ。さらに膀胱や膣のあたりまで絡んでいる可能性もあり、もし手術をするとなれば、かなりの「大手術」になるとの説明を受けました。手術ができるかどうかの最終判断は、来週のPET検査を受けた後、外科で協議して決まるそうです。「手術をしたい」と希望してはいますが、実は「できない」と言われることも私の中では想定内。もしそうなったとしても、ショックを受けるつもりはありません。それほど大変な手術なら、無理に受けなくてもいいかな……という思いさえ、今はどこかにあります。でも、もし。もしも腫瘍がきれいに取れる可能性があるのなら、その時は全力でチャレンジしたい。まずは来週のPET検査を受けること。そして何より、毎日を楽しく過ごすこと❗今の私には、それが一番大切なミッションです😁……最後に、少しだけ余談を。実はCTを受ける直前、スマホのメモ帳に夫への感謝の言葉を残していました。先生からリスクについて「死に至る可能性」まで説明され、あまりに不安だったので、万が一の時のための「保険」として書いたものです。無事に検査が終わり、先ほどそのメモを削除しました。「削除できる」ということが、これほど幸せなことだとは。大きな山をひとつ越えて、今は清々しい気持ちです。これからも私らしく笑って過ごしたいと思います。
月曜日、婦人科を受診しました。「手術をしたい」という自分の決意を、しっかり伝えてきました。そこからは急展開。手術は外科の領域になるため、即日紹介状を書いてもらい、そのまま外科の診察へ。手術が可能かどうかを判断するために、今後、造影CTやPET検査、大腸カメラなどを受けることになりました。なかでも最大の難関は、今日の「造影剤を使ったCT検査」です。実は私は喘息持ちで、過去にバリウムでもアレルギーが出たことがあります。そのため、リスクを考慮してこれまで一度も造影CTを撮ったことがありませんでした。月曜日の説明では、「アナフィラキシーや後遺症、最悪の場合は死に至る」といった重いお話があり、同意書へのサインはまるで手術に臨むかのような緊張感。(造影剤を使うときって、普通ここまで大ごとなのでしょうか?)さらに、受診後の帰宅中に病院から一本の電話が。「先生から大事なお話があるので、明日もう一度来てください」水曜日はCT検査で休むのに、火曜日まで……?正直、欠勤扱いになるのでなるべく休みたくありません。「どうしても行かなくてはダメですか?」と少しイライラして聞き返してしまいましたが、先生の「来てほしい」という強い言葉に押され、火曜午後も休みを取ることに。火曜日、受診。先生はとても申し訳なさそうに、「明日のCTをより安全に行うために、前日からステロイドを飲んで対策しませんか」と提案してくれました。私の体を一番に考えての呼び出しだったのだと、ハッとしました。そこから始まったのが、自分自身で行う最終調整。服用時間は、21時、午前3時、午前9時。深夜3時のアラームで目を覚まし、9時は病院へ向かう車内で。私自身も、これ以上ないほどきっちり対策を整えました。いざ、水曜日の検査当日。「僕もそばにいるので、何かあればすぐに対応します!」先生の力強い言葉に、守られている安心感と、「ただのCTではないのだ」という震えるような緊張感が入り混じります。いよいよ、初めての造影剤。私の体、どうか頑張って……!(検査本番の様子は、明日のブログに続きます。)
抗がん剤治療や定期的な検査今の私の生活は、月に3日〜5日ほど、お休みをいただきながら病院へ通うスタイルです実は、大切に取っておいた有給休暇をついに使い果たしてしまいました……!2月末からは、休むたびに「欠勤」扱い😱わかってはいたことですが、いざ給与明細を見ると、ガクッと減った数字に思わず苦笑いです私の職場は、新しい有給がもらえるのが秋「あと半年、この少なさと付き合っていくんだなぁ」と思うと、正直ちょっと憂鬱になる瞬間もありますもともと福祉関係のお仕事なので、決してお給料は高くありませんそこからさらに引かれて、「本当にこれだけ!?(笑)」という額ではありますが……それでも私は、働けるうちは、頑張ろう!と思っています実は以前、夫の扶養に入っていた時期があったのですが、その時は医療費の月額上限 (高額療養費)がグンと上がってしまい、収入がないのに支払いが大変だったという苦い経験があるんですお給料は少なくとも、自分で社会保険に入って稼いだ方が、結果的に医療費も抑えられる今はもう、「このお給料は、まるごと自分の医療費のため!」と割り切っています誰のためでもない、自分の体を守るための「軍資金」を自分で稼いでいるんだと思うと、なんだか少し誇らしい気持ちにもなります😊秋に有給が復活するその日まで、無理のない範囲で、マイペースに働いていこうと思います自分のお薬代、自分でしっかり稼いできますね‼️
先日、セカンドオピニオンに行ってきました婦人科腫瘍が専門のとても頼りになる先生にお話を伺うことができました手術を選んだ場合のメリット、デメリット、手術以外での治療法など聞きたいことは全部聞けました一番 心に残ったのは、私が勇気を出して聞いたこの質問「もし先生が私の立場だったら、どうされますか?」すると先生の答えは、「私なら、手術を選びません」というものでしたもちろん「転移がない今が手術のチャンス」という医学的な面も説明してくれましたが、先生としての「本音」を伝えてくれた気がします44,000円という安くない費用(自費!)でしたが、納得してこれからの道を選ぶための「安心代」として、本当に行ってよかったです!……と、ここまでは真面目なお話なのですが、実は横で聞いていた夫の様子がちょっとおかしくて…先生から「腫瘤が小さくなることはない」など、厳しい現実を突きつけられている間、夫の表情がみるみる険しくなっていったんです私はそれを見て、「あぁ、夫はショックを受けているんだな……心配だな」と胸が痛んでいたのですが……実は、単にお腹の調子が悪くて、猛烈にトイレを我慢していただけでした(笑)私の心配をよそに、先生の話が終わった瞬間、夫はトイレへ向かって猛ダッシュ!!「深刻な顔」の原因がわかって、私も思わず脱力してしまいました😆でも、そんな夫の姿を見て、なんだか少し心が軽くなったのも事実です難しい選択はこれからも続きますが、まずは夫と二人三脚で、後悔しない道を探していこうと思います!
前回のブログで夫と検査結果を聞いたことを書きましたしたが、その後夫と相談し、前向きに治療をする為にも主治医以外の見解も聞きたいよねって結論になり、セカンド・オピニオンを申し込むことにしました。先週金曜日が、ドキシルの日だったので、その事を伝え申込書を書いてきました。申込書の記入欄の「相談したい内容」を埋めていくうちに、自分が何に怯え、何を一番大切にしたいのかが、少しずつ整理されていくのを感じています。・転移していない今の段階で手術に踏み切るべきか、薬物療法を限界まで継続するべきか・手術の場合腫瘤の位置からストーマ増設は避けられないとの説明を受けているが回避の可能性や術後の生活への影響、予後の予測・元気に過ごせる時間を長くする為の最善策・他に考えられる治療方法はあるか申込書を家へ持ち帰らず、ドキシル投与中に記入したので、相談内容を夫に相談できず私の考えしか入ってませんが、次回の受診日(2週間後)に申込書を出して、それからの日程調整…という流れになるよりも、少しでも早く進めたかったので、その場で記入し提出してきました。夫は「うん、それで良かったよ」と言ってくれたのでホッとしました。後は病院側で準備してくださる書類やデータ類をセカンド・オピニオンを受ける郵送してもらって、日程調整の連絡を待ちたいと思います。
24日は、ドキシル治療後の効果を確認する検査結果の日でした。夫も一緒に病院へ行き、主治医の話を詳しく聞いてきました。今回の結果をまとめると、一進一退といったところです。血液検査: 腫瘍マーカーは正常値!CT・エコー: 大きさは横ばい、あるいは「やや増大」。細胞診: 悪性度の高い細胞もあるけれど、薬の効果で壊れているがん細胞も多く見られる。「しっかり効いている部分もある」という言葉には救われましたが、今後の進め方として3つの選択肢を提案されました。ドキシルの継続(まだ数回は使用可能)別の抗がん剤へ変更(やってみないと分からない賭け)手術に踏み切る(ただし、ストーマは避けられない)主治医と相談し、まずはドキシルを続けながら、次のステップをじっくり考えることにしました。正直なところ、今はまだ頭の中が整理できていません。直腸の腫瘤を取るためにストーマが必要なことは理解していても、それによって「日常がどう変わるのか」が具体的にイメージできていないからです。今はまだ転移がない状態。だからこそ、「早めに決断して根本から叩くべきか」それとも「使える薬を使い切ってから、手術を最終手段にするべきか」……。正解がない問いの中で、心が迷子になっています。私が一番に望むのは、「元気に過ごせる時間を、少しでも長く続けること」。そのために、どの道を選ぶのが自分にとって一番いいのか。ストーマとの生活についても、少しずつ情報を集めながら、自分自身の心と向き合って決めていこうと思います。
前回の投稿から、気づけば1ヶ月以上が経っていて自分でもびっくりしています1月から仕事で異動になり、ケアハウス勤務から重度の障害がある方や、常時介護を必要とする方を対象にしたデイサービスでの勤務となり環境がガラリと変わりました😊毎日新しいことを覚えるのでいっぱいいっぱいですが、1日が過ぎるのが本当に早いです!実は今回の異動で、一番大きく変わったことがありますそれは、職場の人間関係のストレスが「ゼロ」になったこと!異動前はいろいろありましたから……(苦笑)今の職場はスタッフが本当にいい人ばかりで、心穏やかに仕事に向き合えています「治療もあって、仕事も覚えて、でも休みは欲張ってお出かけしたい!」そんな風に欲張りに動けているのも、精神的なストレスがないおかげかもしれません治療の方も、ひとつの区切りを迎えました先日、予定していた抗がん剤治療がすべて終了しました!今は治療効果を確認するためのCTや細胞診を終え、結果を待っている状態です来週にはその結果を聞きに行き、今後の治療方針が決まる予定になっています。体調は、大きなだるさもなく元気に過ごせています気になることといえば、相変わらずの頻尿便通のこと口腔内の痛みこの3点くらいでしょうか来週の結果を待つ時間は少しソワソワしますが、幸い今の職場には素敵な仲間がいますバタバタと忙しくも、笑い合える環境にいられることに感謝して、今を精一杯楽しんでいこうと思いますまた結果が分かったら、こちらで報告しますね
先週の治療のことと、ここ1週間の体調について書き留めておこうと思います1月9日は予定通り、抗がん剤治療を受けてきましたその際、少し気になっていた症状を先生に相談してみることに左足の踵がひび割れて切れて痛いので、保湿剤がほしいこと踵が右足に比べて熱を持っていること2日前から右手首が赤く腫れて、ヒリヒリしていたこと(報告した時点で症状は少し落ち着いていた)先生に伝えると「そうなんだね〜」と、意外とあっさりした返事(笑)少し拍子抜けしつつ、化学療法室へ移動しました化学療法室の看護師さんに同じ話をすると、すぐに皮膚の状態を確認してくれました入れ替わり立ち替わり他の看護師さんも見に来て、出た診断は「軽い蜂窩織炎(ほうかしきえん)」とのこと「もし酷くなるようなら皮膚科に行ってね」と言われ、さらに三連休を前にこんなアドバイスをいただきました大浴場は禁止(日帰り温泉に行く予定だったので断念😱)歩いて痛むなら安静に(歩くと痛みがあった)「安静って具体的にどうすればいいですか?」と聞くと、「横になって、足を挙上(高く上げた状態)しておいてね」とのこと連休明けの仕事についても相談しましたが、「痛みがあるなら安静がいい」と言われ、焦りましたただでさえ通院で有給が残り僅かなのに、踵の痛みで休まなければいけないかもしれないのは、困る!この連休は「痛みが取れますように…」と祈りながら、なるべく横になって過ごしました安静にした効果があったのか幸い連休中に熱感も痛みもすっかり消え、保湿剤のおかげで踵のキレも綺麗に治りました!早めに相談してよかったです右手首が腫れたのは、手首に小さな傷を作った影響だったようですやっぱり抗がん剤治療中だと、抵抗力が落ちるんですね小さな傷や怪我にも気を付けなければと改めて感じました抗がん剤の翌日は、少しだけ味覚障害が出ましたいつもの味付けが極端にしょっぱく感じて驚きましたが、幸いそれは1日で終了その後1週間は、特に変わりなく穏やかに過ごすことができましたただ、困っているのが「夜間の頻尿」です一晩に4回もトイレに起きてしまうので、先生に相談したのですが「そういうもの」という反応で、特にお薬などは出ませんでした副作用や体質として受け入れるしかないのかな…と、今は半ば諦めモードで付き合っていますそして昨日は診察日でした今受けている「ドキシル」の投与は、あと2回(通常1回分)で一旦終了する予定です2月にCT検査をして、今後の治療方針をまた相談することになりました正直なところ、不安もあります現在の腫瘤の大きさは30〜40mmドキシルを始めた頃よりもやや大きくなっているので、「大丈夫かな…」と心が揺れることもあります💧でも、先のことを心配しすぎても仕方がありません「今後の不安はあるけれど、まずは今を楽しんでいかなければ」今はそんな風に自分に言い聞かせながら、この休みを楽しく過ごしていきたいです😊
年末年始の旅行の報告です気ままなな旅は12月29日から1月3日までの5泊6日の旅となりました行き先は四国12月29日:1日目は徳島へ鳴門大橋を通って、眺めましたその日の夜は徳島駅近くのホテルに泊まり、夜は徳島ラーメンを食べました美味しかったなぁ😊12月30日:2日目、うず潮が見たいと夫が言うので、渦の道へ船に乗らなくても、橋の上から見られるなんて、素晴らしい✨その後は大塚国際美術館へ5時間程滞在しましたが全部は鑑賞出来ませんでしたとても見応えがありましたそして高知へ移動徳島から高知って思っていたより遠かったです💦高知の夜は「ひろめ市場」へかつおのたたきを食べました塩とワサビとニンニクで食べる食べ方は初めてでしたが、美味しかったです12月31日:3日目は、桂浜へ近くの神社へお参りもしてきました入りたかった施設は年末年始の為休館していて残念そして愛媛へ移動31日の夕方、向かった先は松山城✨ここで、日が暮れるまで過ごしました幻想的でした1月1日:早起きしてホテルから歩いて向かった先は…道後温泉♨️6時前に並び、神の湯に入り浴衣を着て休憩、お茶とお菓子を頂きましたホテルへ戻る時は路面電車に乗りましたつり革がみかん🍊で可愛い♥️徳島、高知、愛媛の次はいよいよ香川愛媛から香川へ移動し向かった先は栗林公園(りつりんこうえん)へ公園内にある花園亭でお雑煮を食べました丸い大根や人参に、白味噌仕立てで、丸餅の中にあんこが入っていましたあんこの入ったお雑煮は初めてたべましたが、美味しかったし、その土地のお正月ならではの物が食べられて良かったです1月2日:5日目、朝の散歩で高松城跡へチラッと見て行くつもりが、想像よりも敷地が広くてとても見応えがありました帰る前に、どうしても食べて帰りたいものがあり、向かった先は…一鶴で、鶏を食べましたオープン前から張り切って並びました食べながら「色々ゆっくり見て回ったけどまだ回りきれなかったね。でもそろそろ帰ろうか」と話し、帰ることに。。。帰る前に寄った瀬戸大橋笑ってしまうくらい風が強く、寒くて、でも大きな橋に圧倒され、橋について学ぶ事が出来る無料の施設があって、そこをじっくり見ていきたかったけど、「帰らなきゃ行けないから」と断念帰路につきました昼過ぎまで香川にいて、寄り道せずに帰っても、深夜になることがわかった為、急遽福井でもう1泊1月3日:昼過ぎに帰宅寄ったところや食べたものなど、細かいところは省略してますが、こんな感じの旅でした四国はなかなか行けないから、次は無いかもって思っていたけど、行けなかった場所や食べたかった物もまだまだあるので、これはまたいつか絶対行きたいなと思ってますちなみに。。旅行中、夕方や夜に38.0位の熱が何度か出ました下腹部痛もあったり、頻尿の為にトイレ休憩をちょこちょこ取ったり…熱は薬を飲めば下がったけど、頻尿はなかなか大変でした大変だったけど、自分達のペースで5泊6日の気ままな旅が出来た事は、本当に良かったです
先日の受診で下腹部痛の原因は今のところ分からず、とりあえず前回と同じ薬を処方してもらいましたそして26日は4週間ぶり、今年最後の抗がん剤治療無事に受けることができました正直、ドキシルの効果が目に見えて出ていないことに、不安を隠せません先生は「小さくはなっていないけれど、最後までやり切る予定」と言いますが、それだけでは納得がいかず、後から化学療法室の看護師さんに胸の内を話してみました「小さくなっていないけれど、どんどん大きくなっているわけじゃない。それは、効果が出ていないということではないんだよ」その言葉に、なるほどな……と少しだけ心が軽くなりました今の私にとっては、腫瘤の大きさよりも、何よりこの下腹部痛が一番の悩み💧痛み止めを飲んでいても、ふとした瞬間に感じる痛み😥排尿や排便のしづらさ……痛みが増していくたびに、不安が波のように押し寄せますけれど、そんな状況だからこそ、今回の年末年始は休みも長く、「まだ行ったことのない場所へ行こう」「行けるときに行っておきたい」という強い思いがあり、旅行を決行することにしました夫婦2人、気まぐれ旅本当に、行き当たりばったりの旅です昨日のホテルは2日前に、今夜の宿は昨夜予約しました年越しは、車中泊で迎えるつもりですトイレが近いため、道中何度も休憩を挟みます予定はどんどんずれ込みますが、それもまた「気ままな旅」の醍醐味痛みがゼロになるわけではないし、不安が完全に消えたわけでもありませんでも、車窓から見える新しい景色や、隣にいる夫と交わす何気ない会話が、今の私を支えてくれています一歩ずつ、休み休み私たちのペースで、新しい年を迎えに行こうと思いますこの旅が、自分への、そして頑張ってきた体への最高のご褒美になりますように…😊出発前の薬の準備何日泊まるかも決めてないので多めにセットしました
前回のブログで、発熱のために抗がん剤治療が中止になったとお話ししましたが、その後の経過をご報告しますねあの後もなかなか熱が下がらず、下腹部痛もひどくなってしまったため、15日の月曜日に再度病院を受診しました。尿検査と血液検査の結果は「尿路感染症」処方された薬がよく効いて、翌日には解熱し、17日の水曜日からは仕事にも復帰できていたのですが…。昨日で薬が終了した影響か、再び下腹部痛と38.0度の発熱昨夜と今朝、カロナールを飲んでなんとか今日は早番の仕事に出たものの、やはり痛みが気になり、9時で早退させてもらって再び受診しに来ています今は内診やエコー、その他検査の結果待ちどうか、たいしたことありませんように🙏……と、暗いお話ばかりではありません!実はこの土日、ずっと泊まってみたかった「リバーリトリート雅樂倶(がらく)」へ行ってきました今年は抗がん剤治療を頑張ってきたし、旅行にもあまり行けなかったから、夫婦のクリスマス&忘年会を兼ねて行きたい!とねだって、早くから予約していたんです✨コロナや発熱が続いていた時は「キャンセルかな…」とハラハラしましたが、幸い薬が効いているタイミングで、体調良く過ごすことができました😃✌まるで美術品の中に泊まっているかのような館内で、ゆったりとした時間、美味しい食事にお酒。本当に幸せなひとときでした部屋にあった便箋で、夫に「いつもありがとう、また連れてきてね」と感謝の手紙を書き、帰宅してから渡したのですが……夫、まさかの号泣すぐに泣く人なので、泣かせないようにさらっと書いたつもりだったんですけどね(笑)今はまた少し足踏みの状態ですが、あの素敵な休日を思い出して、結果を待ちたいと思いますしっかり治して、また笑顔で過ごせる日を増やしていきたいです
今日は抗がん剤治療の日でしたコロナ療養期間(6日発熱、8日診断、11日まで療養期間)を終え、今朝は熱も下がっていたので「セーフ!」と病院へ向かいましたしかし、病院での検温でまさかの38.0℃怠さは感じていなかったのですが、診察の結果、「血液検査の結果は悪くないが、熱が高くリスクがあるため今日は中止」との判断になりました💧治療が中止になり残念でしたが、リスク回避の判断なので仕方無いのですよね通院には夫が休みを取って付き添ってくれたので、感謝です病院へ向かう前には、食べたかったすき家の牛すき鍋を食べられて、少し元気をもらいました実はここ数日、午前中は平熱で喜んでいると、午後になると38.4℃程度まで発熱するというパターンが続いていますまた、ここ2〜3日、下腹部(膀胱のあたり)に痛みがあることを先生に伝えましたが、「ん~、そうなの?コロナの影響かな?」とのことで、特に精密検査の指示はなく様子を見ることになりました癌との関連も気になりましたが、先生があまり心配していない様子だったので、私もひとまず様子見としますまた今後の仕事の件で、念の為(コロナの診断を受けた近所の)クリニックに電話で相談したところ、「解熱後24時間経過してからの出勤」が目安とのアドバイスを再確認できましたすぐに上司に報告したところ、「無理をせず、解熱後24時間経過してからで大丈夫」と温かい言葉をいただき、月曜日の出勤予定だけども、熱が下がらなければ継続してお休みを貰えることに今はただ、熱が下がるのを待ち、ゆっくりと体調を整える週末になりそうですどうしたら熱は下がるんだろうね
前回の更新から少し空いてしまいました実は、新型コロナウイルスに感染し、現在自宅療養中です😔外出時のマスク、手洗いうがいを徹底していたので、「自分は感染しない」という変な自信があったため、まさかの陽性判定に正直びっくりしています異変を感じたのは6日土曜日の朝、喉の痛みから始まり、出勤前に検温すると36.6℃そのまま出勤したものの、途中から悪寒がひどく、半日働いて検温したら37.9℃普段から抗がん剤治療の副作用の怠さに慣れていたせいで、発熱による辛さに気づくのが遅れていましたよりによって、この週末は息子夫婦の予定があり、日曜日に孫2人を預かるという大事な約束があったのですすぐに息子に体調を連絡「インフルやコロナの可能性も否定できないが、ぐったりしてはいない。預けるかどうかの判断は任せる」と伝えました結果、息子たちは予定を優先して孫達は来ることに万が一に備え、私は家の中でもマスクを着用して過ごしました翌日曜日、夫と二人で孫のお世話をしましたが、37.5℃前後の熱があったため、楽しみにしていた外出は諦めて家で大人しく過ごしました近所の公園へは夫が連れ出し、私は家の中から遊ぶ孫たちを眺めていました翌日8日月曜日微熱(37.1℃)ではありましたが、高齢者施設で働く身として発熱での出勤は絶対にNG証拠を持っての出勤でないと迷惑をかけると思い、発熱外来を予約し受診そして、検査の結果はまさかのコロナ陽性6日から数えて5日間、11日までは療養期間となりましたまず心配したのは、孫や夫への感染ですそして職場へは11日まで休み、元々休みだった抗がん剤治療日を挟んで、15日からの出勤となりました正直、皆に迷惑をかけるという思いはありますが、今まで急遽休んだ人たちのフォローを散々してきたので、ここはもう「お互い様」と割り切ることにします(笑)体調は、昨日が一番辛かったです😰38℃台の発熱、咳や痰が酷く、息苦しさも感じましたがん患者であり喘息持ちでもあるため、「このまま重症化してしまうのだろうか?」と不安に手元にあったパルスオキシメーターで酸素飽和度を計測しつつ、なんとか峠を越えることができました今朝は熱もなくスッキリしたのですが、夕方にはまた37.5℃に上昇💦療養期間や、明後日に控えた抗がん剤治療を受けていいのかなど、色々と不安が募りますその辺のことは明日、病院に問い合わせて処理しようと思っています昨日、熱が高く息苦しかった時、ふと「重症化したらこのまま死ぬかもしれない」と思いましたずっと自分は癌で死ぬものだと思っていたけれど、こんな形で、こんなに早く死ぬのはまだ嫌だと気づかされたのです人よりも死を意識して生きてきたくせに、まだ覚悟が全然できていませんやりたいこと、やってあげたいこと、やっておかないとダメなことが、まだまだあるまだ、今はダメ!コロナから復活したら、今まで以上に色々やろうと心に誓いました最後に前回のブログで書いた【大人の修学旅行】は来年開催されることになりました✨来年の楽しみが出来て嬉しいなぁ
私は田舎育ちで、小学校の頃は学年2クラスほぼ全員が顔見知り、という環境で育ちました当時特に仲の良かった友達や、当時はさほど親しくは無かったけど、大人になってから親しくなった総勢10名ほどの仲良し同級生グループがあります皆、それぞれ進学や就職で地元を離れ、岐阜、愛知、三重、そして富山(私)と住んでいる場所はバラバラです。子育ての状況も、もう終了した私や、受験生を持つ友人もいて、人それぞれ帰省シーズンに集まることもありますが、私は両親が他界しており実家がないため、お墓参りをしてすぐに富山に戻ることが多く、帰省シーズンの集まりには参加できていませんでも、このグループは「無理せず、来られる人だけ集まろう」という気楽さが魅力なんですそんな私たちですが、これまでに2回、旅行をしました【大人の修学旅行】というタイトルです(笑)コロナ前の2019年に愛知へ。そして、去年の12月には富山へ来てもらいました私が皆を案内する形で😊実は、この富山旅行は、私が治療を終えたタイミング(9月終了)に合わせて、皆が心配して企画してくれたものでした旅行となると、皆家庭もあり(シングルの人もいますが)集まるのは大変なので、その時に「次の開催は2年後くらいに、小学校の修学旅行で行った長島温泉にしよう」と話していたんです♨️だから、私の中では「来年は皆で長島温泉だ!😃💕」と、すでに心待ちにしていました。ところが昨日、グループLINEで「次は皆が55歳になるくらいの4年後にしよう!」という提案があり…正直、そんな先まで生きているか、参加できるだろうかと、急に不安な気持ちになってしまいました😔あまりにも遠い先の約束は、病気を経験した身としては心配💦この気持ち、ちょっと伝えてみようかな。後からグループLINEに「来年、長島温泉入る気満々だったんだけどなぁ。」って、軽く入れてみよう!さて、話は変わりますが、昨日抗がん剤治療を受けた後の副作用について、記録しておきたいと思います📝まず、治療で大量投与されたステロイドの影響で、睡眠薬を飲んでもほぼ眠れませんでした😢早朝から目がギンギンです!この有り余るパワーを浪費しないよう、料理作り(作り置き)に当てましたそのうち強烈な眠気が来るだろうし、数日後に倦怠感が来ることは確定しているので、今のうちに準備です😁そして、昨夜から味覚障害がスタート。もう口の中が不味くて不味くて…。思わずグミやクッキー、フルーツジュース、りんごなどをつまんでしまいましたそれから、お通じ💩マグミットを昨日から服用していますが、多分今日は出ないかもしれません。一日出ないだけでも苦しくてたまらないタイプなので、これだけは毎日適量出てほしいと切実に願っています🙏幸い、今のところ怠さは全くありません今日は天気もいいみたいなので、このステロイドパワーがあるうちに、あちこち行ってこようと思います!不安もありますが、4年後の約束も、来年への期待も、どちらも生きる楽しみの一つまずは今目の前の体調と向き合いながら、しっかり副作用を乗り越えて、また皆と笑って会える日を楽しみに過ごしていきたいな😊皆さんも、季節の変わり目、どうぞご自愛くださいね
今日は抗がん剤治療を受ける日です前回の治療後(2週間前)、平日の1週間は体が重く、仕事から帰宅後はぐったり手抜きで鍋ばかりの夕食が続いていたけれど、どうやら体が回復してきたようで、今週は割とちゃんと料理もできました!さらに嬉しい変化がアルコールを飲む気になれなかったのに、治療から12日後「ビール🍺飲んでみたいな♪」と思えたのです久々に夫と晩酌🍺✨🍺「美味しくアルコールが飲める」「飲みたい気分になる」って、本当に幸せなことなんだなぁと、改めて感じましたそして、体力の回復を感じたのが昨夜の出来事仕事を終えた後、夫にお願いして、車で1時間20分ほど離れた場所までドライブしました🚘️目的地は、樹齢500年以上の大イチョウのライトアップ【白雪山善巧寺】ライトアップは木金土の3日間開催今日が治療日の金曜日なので、行くなら昨日、木曜日しかない!と、平日にもかかわらず強行したドライブです「仕事した後にお出かけ行ける体力があるって、ありがたいことだよね」夫と話した通り、今はもう、出きること一つ一つが、本当にありがたく感じます体調の波がありつつも、治療の直前まで行動できる喜びは格別です体調が上向きなのは嬉しいですが、前回の治療の影響か、気になる症状もあります現在、背中や太ももにかけて湿疹が出ています幸い、あまり痒みはありませんが、これが抗がん剤の副作用なのか、血液サラサラの薬の副作用なのか、はたまた全く別の原因なのか……今日、看護師さんに聞いてみようと思っていますそしてもう一つが、かかとのガサガサです💧保湿に励んでいたのに、どんどんひどくなり、もう削りたいくらい!でも、看護師さんから「気になっても削るのはダメよ」と言われているので、ここは我慢、我慢動けることのありがたさを感じつつも、こういった副作用と向き合うのが、治療中の日常なのだと改めて感じています体調が回復してドライブに行けた喜びと、湿疹やガサガサといった気になる副作用もありますが、治療中でも、こうして日常に潜む喜びを見つけ、それを楽しむ体力があることに感謝して、今回の治療も乗り越えたいと思います!
治療のない週末は、元気に過ごせるはず! と期待していましたが、土曜の午前中は倦怠感に襲われ、体が動かず…💦いい天気なのに、お出かけできず結局、朝から昼過ぎまで寝室でゴロゴロダラダラ過ごすことにして、どうせ、ダラダラすごすなら寝室の壁にプロジェクターでNetflixを映し、おうち映画館を楽しみました昼過ぎにやっと動き出し、気分転換にドライブへ出だしが遅すぎて、行きたかったお店のランチには間に合わず…😢(オーダーストップ14時半に間に合わないんだから、遅すぎでした)代わりに、団子を食べたり、買い物を楽しんだり、夕食はラーメンを食べました遅くなり暗くなった帰り道、車窓からは綺麗な星空が広がっていました車を降りて少し散歩したかったけれど、ここは「熊出没注意」の場所散歩は断念し、車の中から星空を眺めました日曜日は、倦怠感もなく、朝から調子が良い!なのでお出かけすることにしました短い時間でも外出できれば、それだけで楽しい気持ちになれます😊しかし、やはり疲れやすいのは変わらず夫と一緒に車を降りて散策しているとき、少し歩いたところで体が重くなってしまいました「私、疲れたからここで座って待っているね。展望台までは(徒歩3分くらいだから)一人で行ってきてほしい」と夫にお願いしましたすると、夫は無言に…その沈黙から、「一緒に景色を見たい」という夫の思いを察して、「わかったよ。私も頑張って歩くね」と歩き出しました正直、内心ではイライラしていました「私は副作用で怠さがあるんだよ。その辺、理解してよ!」と心の中で叫びながら、グングン歩いて展望台まで到着展望台の下までは頑張って歩いたけれど、さすがに階段を上って上まで行く気になれず…。「わたし、ここで待っていたい」と再度伝えると、夫はまたも無言「あー、めんどくさい!」と気持ちが爆発しそうになりながら、「わかったよ、上まで行けばいいんでしょ?」と、ひぃひぃゼーゼー言いながら、階段を上りきりましたきっと夫は、その場所からの景色を私と一緒に眺めたかったのだと思いますでも、私は疲労困憊で、ベンチに座り込むのが精一杯景色を見る余裕もありませんでした💧夫が景色を見終わるのを待ち、「終わった?じゃあ戻ろう」と少し冷たく言い放ち、私は階段を降り始めました階段を降りたところで、夫が静かに言いました「車をここまで持ってくるから、そこで待ってて」やっと、私の限界と、無理をさせてしまったことに気づいてくれたようでした楽しい時間を過ごしたいから出かけたけれど、途中で体調が優れない時もあるその時に、私の体調を優先してもらえないのなら、もう最初から無理せず家で過ごす方がいい今度、また同じようなことがあったら、「無理をさせるようなら、もう最初からお出かけしないで家で過ごすよ!」って、ちゃんと伝えようと思いますでもやっぱり、楽しい時間は二人で共有したい出掛けられる時はなるべく出掛けたい体調の波がある中でも、楽しい思い出を増やしていくことそして、自分の「疲れた」という気持ちを素直に伝えて、理解し合うことの大切さを改めて感じた週末でした
抗がん剤投与から一週間が経ちました体調の変化を記録しておこうと思います一番感じているのは、「だるさ」です仕事の休憩時間や、帰宅した後はもうぐったり疲れが一気に押し寄せてきます最近の夕飯は、もっぱら「手抜き鍋」一択になっています!手軽さを求めて、市販の鍋のもとを愛用中皮膚の症状: 手足はカサカサで、皮剥けが少々出ています💦保湿をしっかり頑張らなくては💪消化器系の変化: 便秘💩は解消されて、マグミットの服用は一旦お休み中です😁胃もたれのような不快感は少しありますが、ありがたいことに食欲は落ちていません(笑)食べられるからこそ、きっと大丈夫だと信じています✌そして、先日受けたMRIや心エコー検査の結果もわかりました実は、最悪なイメージばかりが頭をよぎり、「腎臓に癌ができたのでは?」「静脈内に癌があるのかも」と、一人でドキドキしていましたしかし、先生からの見解は、「癌では無さそう」とのこと✨過去のPET検査などの画像と見比べた結果、静脈内にコブのように連なっていたのは、癌ではなく血栓や石灰化の可能性が高いそうですこれを手術で除去するのは現実的ではないため、「血液サラサラの薬を飲んで経過を見ましょう」という判断になりましたひとまず、最悪の想定は避けられたということで、本当に心から「安心していいよね?」と思っています。検査結果が出た後、ようやく夫に今回の経緯と結果を報告できました夫は開口一番、「一人で心配して、抱え込ませたね」と、私を気遣ってくれました本当にありがたいです本来なら、検査を受ける段階で隠し事せずに情報共有するのが良いのかもしれませんでも、それをすると夫は私よりもっと不安になって、取り乱してしまうだろうと想像していましただから、検査の結果が出るまではあえて言わずにいました結果的に、夫は何も知らないからこそ、検査期間中も楽しい休日を過ごせたのですもちろん、色々な意見があるかと思いますが、私は今後もきっと、この「私なり」のペースで、夫を守りながら、治療と向き合っていくのだろうなと思っていますこれからも、このブログで正直に記録を続けていきますねご心配をおかけしましたが、ひとまず大きな安堵感を得ることができました😊手抜き鍋でしっかり英気を養い、また来週も頑張ります!
抗がん剤投与から4日が経過した、今のリアルな体調を記録しておきたいと思います◼️ 投与当日・金曜日予定通り無事に投与を終えました◼️ 投与翌日・土曜日:味覚障害が始まる元気で外出もできましたが、味覚障害が出始め、口の中がひたすら不味い!これを解消するために、グミやラムネなどの刺激があるものが手放せなくなりましたまた、早くも便秘の症状が出始め、排便はありませんでした◼️ 投与2日目・日曜日:便秘との苦闘便秘に苦しむ一日でした出そうで出ない状態で、トイレに30分ほどこもって頑張っても、ウサギのウンコのような硬い便が数粒出るだけ💧これを一日に数回繰り返すという、かなりの体力勝負でした◼️ 3日目・月曜日:倦怠感で朝がつらい朝から強烈な倦怠感に襲われ、ベッドから出るのに非常に時間がかかりました下剤の効果が出てきて、便秘の方は少し改善の兆しが😊ウサギのウンコから、だんだんとサイズが大きくなり、小指くらいの便が出るようになり、少しホッとしました◼️ 4日目・火曜日:今日も倦怠感今朝も倦怠感と強い眠気があり、「出勤したくなーい」ともがきながらもなんとか起床口内炎はできていませんが、口腔内全体にやや痛みを感じています夫は「怠いなら休んだら?」と心配して声をかけてくれましたもちろん、無理をする必要はないのですが、私の場合は「怠いと言いながらも動ける」うちは、まだ大丈夫な段階だと自分に言い聞かせ、頑張って動くようにしています本当に体が「もう無理だ」とSOSを出す時は必ず来るはずなので、その時のために、今は「まだ頑張れる」を信じていますこの体調の波と上手に付き合っていくことが、治療中の課題になりそうです同じように治療を頑張っている皆さんは、どんな工夫をされているでしょうか❓今は、副作用とうまく付き合いながら次の投与日まで穏やかに過ごせるよう、自分を労りながら進んでいきたいと思います
昨日は抗がん剤治療の日でした先週受けた細胞診の結果は先生からは悪性の所見は出てるけど、全く効果が無いわけではなく、死んでる細胞もあるからもう少しこのまま治療していきましょうくらいのさらっとした説明なので、報告書の所見はGeminiにわかりやすく説明して欲しいとお願いしてみました※長くなるので興味の無い方はスルーしてください………………………………………………………細胞診の所見について、専門用語をかみ砕いてわかりやすく説明しますね。🔬この検査結果は、採取された細胞の中に、**「がんの疑いがある、またはがんに近い異常な細胞」**が見つかったことを示唆しています。🧐 検査結果の全体像1. 炎症がある「背景に好中球を主体とする炎症細胞が多くみられます。」これは、細胞を採取した場所に、細菌感染や組織の損傷などによる**強い炎症(炎症反応)**が起きていることを示しています。好中球は、炎症や感染が起きたときに真っ先に集まる免疫細胞(白血球の一種)です。2. 異型細胞(異常な細胞)が見られる「孤在性もしくは小型~中型集塊を主体とする異型腺上皮細胞が認められます。」腺上皮細胞(せんじょうひさいぼう)は、体内の様々な器官(胃、腸、乳腺、子宮など)の表面や腺組織を作る細胞です。**異型(いけい)**とは「形が異常」という意味です。つまり、形が正常ではない腺組織の細胞が見つかっています。これらの異常な細胞は、単独(孤在性)で見られるか、または**小さな塊(集塊)**を作って見つかっています。🔬 異常細胞の特徴(がんの可能性を示す所見)見つかった異常な細胞(異型腺上皮細胞)の具体的な特徴は、悪性(がん)の性質を示唆しています。1. 細胞の形が崩れている「集塊は不整形重積集塊で2-3層ほどの重積があり、結合性の低下が見られます。」通常、正常な上皮細胞はきれいに整列していますが、この細胞集団は**形が不規則(不整形)で、細胞同士が何層にも積み重なって(重積)**います。また、細胞同士をつなぎとめる力が弱くなっている(結合性の低下)ため、バラバラになりやすい状態です。これはがん細胞の典型的な特徴の一つです。2. 細胞の核に異常がある「ライトグリーン好性の細胞質で、核は円形~類円形です。」細胞の輪郭(細胞質)は、染色液で薄緑色に染まっています。細胞の核(真ん中の司令塔)の形は、比較的丸みを保っています。「核腫大、核の大小不同、核クロマチンの細顆粒状の増量が認められます。」核腫大:核が正常な細胞よりも大きい。核の大小不同:核の大きさがバラバラで揃っていない。核クロマチンの細顆粒状の増量:核の中にある遺伝物質(クロマチン)が増えており、顕微鏡で見ると細かくざらざらした状態に見える。これらの核の異常は、細胞が異常な速さで増殖しようとしている、つまり**悪性化(がん化)**している可能性を示す、非常に重要な所見です。📝 まとめこの細胞診の所見は、検体採取部位に強い炎症がある一方で、結合性の低下や核の異常といった悪性(がん)の特徴を持つ異型腺上皮細胞が確認されたことを示しています。この結果だけでは確定診断はできませんが、**「腺がん」などの悪性腫瘍や、それに近い高度な異形成(前がん病変)が強く疑われます。このため、必ず組織検査(生検)**などの精密検査に進み、最終的な確定診断を受ける必要があります。………………………………………………………👏👏👏いやぁ、Geminiすごい!!難しい言葉もわかりやすく説明してくれたよ✨説明によると、あんまり良くない感じがするよね💧昨日受けたMRIと血管エコーの結果は後日、血管外科で聞くことになりました特に異常がなければ主治医が結果説明してくれて、深刻な時は専門医からの説明ってパターンだった気がするだから次回結果を聞くときは心の準備をしておこうと思うなんかきっと、良くない事言われるんだよ基本ポジティブな私ですが、今回ばかりは、ネガティブなイメージしか持ててないとはいえ、クヨクヨしててもどうにもならないので、今日も満喫するぞ!抗がん剤翌日だけど元気です🎵