【東京島】
島からの脱出の喜びに、まさかの
『ケンタッキー!!』と叫ぶシーン(笑)
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映画>本な私に、『本を読んでみたい!!』と思わせるような映画でした。…というか、もはや本の方が、がぜん面白いような気がします。
これだけの登場人物が出てきても、映画では特定の人に着目してその人を中心に話が進んじゃうから…
実際はもっといろんな人物の心の中の思いや、生き延びる為の策略とか、人間の裏表が交錯して、ハラハラドキドキするような、サバイバルな話なんじゃないのかな~と思います。
映画はストーリーがどうとかより、GM/ユタカ/森軍司役の福士誠治くんと、独特なオーラのあった窪塚洋介さん、
エンディングで流れたSuperflyの『(You Make Me Feel Like)A Natural Woman』が個々によかった…という感じでした。
『ユタカ』を名乗ってる頃の
福士誠治くんが好き

窪塚さんは、こんな浦島太郎な格好でも
むちゃ天才のオーラ出てました。w
Superflyのエンディングについては、もともと『Wildflower』っていう曲に注目してて、そんな最中にエンディングで同じ声が流れてきたから、印象に残ったのかもしれないです。
でも、やっぱ歌唱力あると思います。力強い系の歌声は基本はあんまり好きじゃないけど、時々こうやって自分の中でHitする曲もあります。
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“記憶がなくなるのも悲しいけれど、かつての面影がないというのも怖いものよ。”
清子が、記憶をなくした3番目の夫から鏡をプレゼントされた時に呟いた言葉。
これじゃあ、清子があまりにも可愛らしくて、ちょっぴり惨めなので(笑)、サバイバル生活を送ったならではの、力強いセリフを紹介して終わります。
“何がハッピーエンドかは、自分で決めるわ。”
私は最初のセリフの方が、確信をついてて好きなんですけどね。w



